ソフトウェア

安価な「Office互換ソフト」の実力は?マイクロソフトが比較・検証サイトを公開


「Microsoft Officeとの互換性を実現した」とする低価格なソフトが各社から発売されていますが、マイクロソフトが互換性などを比較・検証するサイトを立ち上げました。

互換性だけでなくパフォーマンスなども比較・検証されているため、自分が利用している、あるいは利用したいと考えている互換ソフトの実力が気になる人はチェックしてみるのもいいかもしれません。

詳細は以下から。
マニアな夏がやってきた!『本気のパソコン。』 | マイクロソフト ユーモール

このページによると、マイクロソフトは本日から7月2日にかけて、サイト上で「Microsoft Office 2007」と他社製互換ソフトとの比較・検証を段階的に行うそうです。


まずは起動時間やメモリ使用量を検証する「パフォーマンス比較」が本日から掲載されており、1週間ごとに互換性、操作性、安全性&拡張性についての項目が更新されるとのこと。

今回公開されたパフォーマンス比較は以下から。ソフトによっては起動時間が「Microsoft Office 2007」の2倍近くかかっているほか、メモリ使用量が8倍を超えるものもあります。

パフォーマンス比較 | マニアな夏がやってきた!『本気のパソコン。』 | マイクロソフト ユーモール


なかなか興味深いページですが、やはり「Microsoft Office 2007」の優位性を示すことで、ユーザーの移行を促したいという意図があるのでしょうか。今後公開される検証結果が気になります。

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in メモ,   ソフトウェア, Posted by darkhorse_log

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