メモ

長年本物だと思われ続けている心霊写真


心霊写真の大半は映り込みや多重露出などが原因の偽物だと分かるそうで、パソコンとデジカメが普及した今では比較的簡単に心霊写真風の画像も作れますが、いまだにどのように撮影したか理由の判明していない心霊写真もいくつか存在しているようで、そのうちの何枚かが紹介されています。

詳細は以下から。
「The Brown Lady」。心霊写真について語られる時によく出される有名な写真で、イギリスのレインハム・ホールにて撮影されたもの。ぼんやりと写っているのは幽霊のドロシー夫人だそうです。


1919年にVictor Goddard卿によって撮影された第1次世界大戦に出たGoddard隊の写真。写真を撮る2日前に事故で飛行機のプロペラによって死んだ機上整備員Freddy Jacksonが、一番上の段の左から4番目の隊員の後ろに現れているそうです。


退職した元聖職者のRalph Hardyによって撮影された写真。イギリスの国立海事博物館にあるチューリップ階段と呼ばれる螺旋階段を撮ったら、えたいの知れない人影が写ったそうです。


1995年に火災で燃えるWem Town Hallを200mmの望遠レンズで撮影した写真。その場にいた消防士や見物人で写真に写り込んでいるような少女の姿を見た者はおらず、写真の専門家もこれを本物だと判定したそうです。


家具商人のMontague Cooperによって撮影された写真。クイーンアン様式のひきだしの上に手のような影が写り込んでいます。


イギリスのマージーサイドにあるSefton教会内部の写真。1999年に撮影されたもので、その場にいなかった黒い人影が写っているとのこと。教会の隣には青い服の幽霊が出ると長年言われているパブ「Punch Bowl」があるそうです。


これらの他にも何枚かの心霊写真が以下から見られます。
Best Ghost Photos Ever Taken

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in メモ, Posted by darkhorse_log

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