レビュー

シリーズ初のタフネスデジカメLUMIX「DMC-FT1」で水中撮影を敢行してみました


2009年3月6日に新発売された、パナソニックのコンパクトデジタルカメラ「LUMIX」シリーズで初となる防水・防塵機能を搭載し、1.5mの高さから落とす落下テストもクリアしたタフネスデジカメ「DMC-FT1」。

水深3mで60分まで写真や動画の撮影ができ、動画はパソコンなどで再生する場合に適したMotion JPEG形式のほか、ハイビジョンテレビなどで再生する場合に適したAVCHD Lite形式での撮影が可能。

というわけで、実際どの程度の実力なのか、水中での撮影などいろいろ試してみました。

詳細は以下から。
水中に「DMC-FT1」を沈めて撮影。水中でも音声が録れるのですが、空気中とは音の伝わり方が違うので独特のちょっとこもったような音になります。


元ムービー(1280×720)のダウンロードは以下から。「MEGAUPLOAD」を使用しています。

00007.zip(81.77 MB)
http://www.megaupload.com/?d=X4SDJXKL


水中で撮影した写真はこんな感じ。有効画素数は1210万画素。特に問題なくシャッターが切れます。


本体は堅牢性のためか厚みは突起部を除いて23mmあり、約183.8g(カード、バッテリー含む)の重量も合わさってガッシリした持ち応え。


電源スイッチはやや離れたところにあり、シャッターを切るときに邪魔にならないようになっています。


正面。ヘアラインのメタルボディ。


背面の液晶パネル。2.7型で約23万ドットのTFT液晶。視野率は100%となっています。


右側面。


右側面の内部にはテレビやパソコンにつなぐためのHDMI端子(左)とAV/DIGITAL/MULTI端子(右)。


左側面には特にボタンなし。右手のみでの使用が想定されているようで、レンズが左隅に、ボタン類は右に配置されています。


本体下部。


SDカードと電池は下から入れます。


起動から撮影可能になるまでの速度はこんな感じ。起動する時は1~2秒ほどスイッチを長押ししますが、終了時は軽く押すだけで大丈夫。誤動作を避けるためだと思いますが、長押しでの起動は少し面倒です。


雨が降る中、ズームなし(1210万画素)での写真。


光学ズーム4.6倍(1210万画素)の写真。


メニューからデジタルズームをオンに設定した18.6倍(1210万画素)の写真。デジタルズームは光学ズームと違って画像が劣化する仕様になっています。


ズームなし(300万画素)での写真。


画素数を落とすと使用できるEX光学ズーム9.1倍(300万画素)の写真。


デジタルズームをオンにした36.3倍(300万画素)の写真。


ポスト。


ポスト(光学ズーム4.6倍)。


雨天時に撮影した花。


さらに、FT1の実力を確かめるため暗闇での補助を行うLEDライト機能なども試してみました。

続く

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