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死んだ母と10日間暮らしていた8歳の少年


母親の死後も1週間以上一人で生き延びた8歳の少年がアメリカにいるそうです。子どもにとってはかなりの長期間だと思うのですが、近所の人は全く気づかなかったのでしょうか。

詳細は以下から。
Mich. Police: Boy, 8, Spent 10 days with Dead Mom | Firstcoastnews.com | Strange

デトロイトのアパートで41歳の母親が亡くなったのは1月9日のこと。残された少年は乾燥米やバター・小麦粉などを食べて生きのび、買い物のためにパジャマで行った店の店主によって発見されました。

店主は母親のクレジットカードでソーダやドーナツを買おうとした少年を不審に思い、母親と話ができるか聞いたところ、「僕のお母さんは今良いところにいる」と言い、さらに「毎日起こそうとしてる。お母さんと話がしたい」と述べたそうです。

少年に兄弟はおらず、父親は数年前に死去。学校に通わずホームスクーリングしていたことが原因で、母親が亡くなって一人で暮らしていることが10日間誰にも知られませんでした。

母親が死んだのは殺人のためではないと警察は考えており、現在里親の元にいる少年がちゃんと親類のところで暮らせるようにしているそうです。

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in メモ, Posted by darkhorse_log