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「ドラえもん」や「21エモン」など、藤子・F・不二雄の作品を体験できる博物館が開館へ


「ドラえもん」や「パーマン」「キテレツ大百科」「エスパー魔美」「21エモン」などで知られる人気漫画家の藤子・F・不二雄氏の博物館が開館することが明らかになりました。

実際にさまざまな作品をモチーフにした体験型ミュージアムとなるとのこと。

詳細は以下の通り。
文化/藤子・F・不二雄の博物館11年秋開館 - FujiSankei Business i./Bloomberg GLOBAL FINANCE

日本工業新聞社の報道によると、2011年秋に神奈川県川崎市多摩区の旧向ケ丘遊園地跡地に藤子・F・不二雄氏の作品を体験できる川崎市立の博物館「藤子・F・不二雄ミュージアム(仮称)」が開館するそうです。


開館は2011年9月を予定しており、原画約5万点の入れ替え展示や藤子・F・不二雄氏の部屋の再現が行われるほか、短編作品を上映するシアター、漫画作品をそろえたギャラリー、ホールやレストラン、売店なども設置され、延面積2800平方メートルという大型施設になるとのこと。

また、運営は藤子・F・不二雄プロによって行われ、年間入場者50万人を見込んでいるとしています。

実際にどのような「体験」ができるのかは分かりませんが、やはりハート形のブローチを模した機械から梅ジンタンが射出される体験コーナーや土蔵に閉じこめられる体験コーナー、カラクリでできた武者が子どもたちを追い回すコーナーなどがあるのでしょうか…。

「藤子・F・不二雄ミュージアム(仮称)」の公式ページは以下。

川崎市総合企画局藤子・F・不二雄ミュージアム整備準備室トップページ

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in メモ, Posted by darkhorse_log

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