ジャッキー・チェンのアクションスタント ベスト10ムービー


アクション映画スターで、日本では石丸博也による吹き替えでおなじみのジャッキー・チェン。ブルース・リーによって1970年代にカンフー映画ブームが起こり、80年代にかけてブルース・リー亡き後の後継者としてコミカルなカンフー映画路線を確立し、日本ではジャッキーフィーバーが巻き起こりました。

ジャッキー・チェンはスタントマンを使わず自らアクションスタントをこなすことで有名ですが、彼が今までにやってきたスタントの中から、特に素晴らしいものを10個選んだムービーがあったので紹介します。

詳細は以下。
Fliggo - Top 10 Jackie Chan Stunts

第10位:ファイナル・プロジェクト(First Strike)
スノーボードからジャンプでヘリコプターにしがみつく大ジャンプ。さらにその後ヘリが撃墜され、氷の張った湖に落下。


第9位:サンダーアーム/龍兄虎弟(Armour of God)
熱気球の上へ飛び乗るジャンプ。この映画の冒頭にある木に飛び移るシーンの撮影で、ジャッキーは飛び移った木の枝が折れて地面に叩きつけられ、頭蓋骨骨折の大けがを負いました。ジャッキー映画のスタッフロールでは恒例のNG集が流れますが、そこでこの事故の映像を見ることができます。


第8位:フー・アム・アイ?(Who Am I?)
スピンしながらのバンジージャンプ。


第7位:ポリス・ストーリー3/超級警察(SuperCop)
ヘリコプターのラダーにぶら下がる。これはマレーシアで撮影されたシーンで、命綱なしでのアクションとなっています。


第6位:フー・アム・アイ?(Who Am I?)
オランダ・ロッテルダムにある高層ビルのガラス張りの壁面(斜面)を滑り降りるシーン。NG集で見ると、途中にネットを張って何度かに分けて撮影されたことがわかるが、命綱なしのアクションは健在。編集部員の一人はこのスタントがお気に入りらしい。


第5位:五福星(Winners & Sinners)
ローラースケートを使い、トラックの下をすり抜ける。ちなみに映画の主演はサモ・ハン・キンポー


第4位:ポリス・ストーリー2/九龍の眼(Police Story 2)
バスの屋根の上でのアクションシーン。看板を巧みに避けて、ウインドーへ飛び込む。


第3位:ポリス・ストーリー/香港国際警察(Police Story)
傘を使ってバスにしがみつく。


第2位:プロジェクトA(Project A)
時計台からの落下。最近ではオロナミンCのCMでもネタにされていたジャッキーの代表的なスタント。


第1位:ポリス・ストーリー/香港国際警察(Police Story)
電飾のついたポールを滑り降りるシーン。


このランキングはあくまでムービー制作者の独断に基づいたもの。個人的にはプロジェクトA2 史上最大の標的か何かで、倒れてくる竹製のハシゴをジャッキーが走り降りてくるアクションがかなり好きです。

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in 動画, Posted by logc_nt