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ペルーの村で、近くにいん石が落ちてから謎の病気が流行中


ペルーの村にいん石が落ちたのですが、その後になって正体不明の病気が流行しているそうです。現地の人はいん石が原因だと考えているようですが、まるでSF映画みたいな話で信じられません。

詳細は以下の通り。
Mystery illness strikes after meteorite hits Peruvian village

AFP通信が伝えたところによると、ペルーとボリビアの国境近くにある片田舎の村にいん石が落ちたのは土曜日のお昼ごろ。火の玉が降ってきて、飛行機が落ちたのではないかと村人が思うぐらいの爆発があったそうです。


保健省の人間は地元ラジオで、村人は頭痛やおう吐を訴えているそうで、原因は奇妙なにおいにあると見られているらしい。7人の警官が現地を見に行ったところ、同じような症状が出て入院することになったとのこと。

レスキュー隊と専門家が現地調査をしたところ、幅100フィート(約30m)、深さ20フィート(約6m)ほどのクレーターができていたそうです。クレーターでは熱湯がわき出ていて、近くからは砕けた岩や灰が見つかっていて、住民はとても不安な表情を見せているとのことです。

ロイター通信によるムービーは以下。クレーターにはわき出したお湯がたまっているようです。
Peruvian mystery crater | Video | Reuters.com


さすがに、このいん石に未知の細菌が付着していて…ということはないようです。

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in メモ,   動画, Posted by logc_nt

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