メモ

オーストラリアが白熱電球を廃止に



オーストラリアの環境大臣Malcolm Turnbullは温室効果ガスの排出を低減させるため、エネルギー効率の悪い白熱電球を徐々に減らしていくと発表したそうです。

LEDや電球形蛍光灯が発達してきた今なら、白熱電球を完全に無くすことも可能なのかもしれません。

詳細は以下から。
Turnbull to pull plug on light bulbs. 20/02/2007. ABC News Online

Turnbull氏によると2009年か2010年までにはエネルギー基準を満たさない商品の販売は違法となり、その中には白熱電球も含まれるとのこと。白熱電球を廃止することで今後数年間にわたるオーストラリアの二酸化炭素排出量を200万トンまで抑えられるそうです。

ちなみに白熱電球から電球形蛍光灯に変えると同等の照度で消費電力は約20~25%になるそうです。

電球形蛍光灯 - Wikipedia

白熱電球を無くそうとしているのはオーストラリアだけではありません。カリフォルニア州も白熱電球の販売禁止法案を提出しているようです。

California may ban conventional lightbulbs by 2012|Bonds News|Reuters.com

日本からも白熱電球が消える日は来るのでしょうか。

・関連記事
LEDでできたネオン管「LED-Flex」なら電気代は7割減 - GIGAZINE

今にも歩き出しそうな変わったデザインのランプ - GIGAZINE

紙に火をつけられるほど強力な懐中電灯 - GIGAZINE

光で起こす目覚まし時計 - GIGAZINE

in メモ, Posted by darkhorse_log