ハードウェア

2010年、インテルのマルチコアCPUは32コアになる


インテルで行われているマルチコアプロセッサの計画、コードネーム「Keifer」によると、早ければ2009年、あるいは2010年には今のデュアルコアからさらに進化した32コアのCPUになっているそうです。8スレッド×4コアなので、全部で128スレッドあることになります。

詳細は以下の通り。
Intel aims for 32 cores by 2010 | TG Daily
http://www.tgdaily.com/2006/07/10/intel_32_core_processor/

32コアと言われてもどれぐらい早いのか分からないと思いますので、今のCPUと比較してみると、大体デュアルコア インテル Xeon プロセッサー 5130(2GHz)の15倍程度の速度です。逆に考えて、今のCPUの15分の1の速度から、現代のレベルにまでなった場合と同程度の衝撃は得られるのではないかと。

消費電力とかコストはどうなるんでしょうかね、これ。

in ハードウェア,   メモ, Posted by darkhorse_log