Windowsの終了やログオフを高速化する「User Profile Hive Cleanup Service」


Windowsの終了時に画面に「設定を保存しています...」が長時間表示されたまま固まったようになり、なかなか終了やログオフができなくなった場合、マイクロソフト製のフリーソフト「User Profile Hive Cleanup Service」を使えば即座に終了できます。

ダウンロードや詳細、原因、インストール方法は以下の通り。
「User Profile Hive Cleanup Service」のダウンロード

ミラーサイト
http://www.snapfiles.com/get/uphcservice.html
http://www.intelliadmin.com/profileclean.msi

ログオフに時間がかかる理由は以下の通り。

プロファイルのアンロードに関する問題のトラブルシューティング
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;837115

要するに実行中のプログラムが使用しているレジストリを解放せず、結果としてユーザーセッションを終了できなくなるのがよくある原因。原因となるサービスやソフトウェアを特定できればいいのですが、普段はあやしい挙動をしていないのに時々何かのタイミングでそうなってしまう場合もあるようです。そのため、いつでもすっきり終了できるよう、インストールしておいて損はないはずです。

インストーラをダウンロードして起動したら「Next」をクリック


「I Agree」にチェックを入れてから「Next」をクリック


「Next」をクリック


さらに「Next」をクリック


「Close」をクリック


ちゃんとインストールされて動いているか確認するため、「ファイル名を指定して実行」に「services.msc」と入れて「OK」をクリック。

「サービス」というウインドウが表示され、一覧の中に「User Profile Hive Cleanup Service」があり、状態が「開始」であれば大丈夫です。

in レビュー,   ソフトウェア, Posted by darkhorse_log