レビュー

iOS端末に標準搭載されているApple純正「Appleマップ」のカーナビ機能を使ってみた


車載カーナビの代用品としてカーナビアプリを試してみようと、「ドライブサポーター by NAVITIME」「ポータブルスマイリングロード」「Yahoo!カーナビ」に続いて、「Appleマップ」を使ってみました。

マップ - Apple(日本)
https://www.apple.com/jp/maps/

マップはこんな感じ。


拡大すると周辺店舗などの情報が細かく表示されます。一方通行などの道路情報もカバーしています。


右上の「i」をタップして「交通情報」にチェックを入れると渋滞情報が表示されます。オレンジ色は低速、赤色は渋滞発生を表します。


地点を長押しして「Look Around」をタップすると、周辺の写真を360度確認できる機能もあります。


目的地までのルートを検索するには、マップ下部の「マップで検索」をタップして検索し、経路をタップするか……


目的地を地図上でタップし、経路をタップすればOK。「出発」をタップすることでナビが開始されます。


最初に選択されるルートは所要時間が最も短いルートですが、下部のバーを上にスワイプすると他のルートも確認可能。有料道路や高速道路を「利用しない」にチェックを入れると、それぞれを使わないルートが選択されます。なお、有料道路の通行料金などは確認できません。


ルートをタップすると、進行方向などの詳細情報が表示されます。


実際にナビを使っている様子は以下の動画で確認可能です。

Appleマップのカーナビ機能を使ってみた - YouTube


走行中は次の経路が左側に表示され、音声での案内も行われます。


画面下部に表示される上向きの矢印をタップすると、ナビの設定が可能。


例えば「停車場所を追加」をタップすると、「ランチ」「ガソリンスタンド」などの停車場所の候補が表示されます。


「駐車場」をタップすると、現在地周辺の駐車上が表示され、「出発」をタップすると選択した駐車場までのルートが表示されます。


「詳細」をタップすると進行方向などの詳細情報を改めて確認できるほか……


「オーディオ」をタップすると音声の音量などの設定変更が可能です。


Appleマップのカーナビ機能は、運転中に必要な情報量の面においてやはりカーナビ専用アプリに劣りますが、進行方向などの音声での案内はしっかり行ってくれます。店舗などの情報量は豊富なので、事前に現地の情報を調べたい時には役に立ちそうです。

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in レビュー,   モバイル,   乗り物,   動画, Posted by log1p_kr

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