取材

全裸美女に異形生物が巻き付いて一体化したフィギュアなど「クトゥルフ・エボリューション」が進行中


アークライトモデルズの「クトゥルフ神話」を進化させたデザインをフィギュアで表現しようという試みの「クトゥルフ・エボリューション!」に寺田克也さんがデザインした、女性型のクトゥルフフィギュアが登場しています。また、竹谷隆之さんと大山竜さんがデザインした「クトゥルフ」フィギュアも、以前とは違って彩色されて細部まで仕上がった出来栄えにバージョンアップしているとのことなので、実際に見てみました。

アークライトモデルズブースに到着。


「クトゥルフ・エボリューション」の「企画進行中!」という文字が目を引きます。


近づくと、寺田克也さんがデザインした「クトゥルフ」のフィギュアが展示されていました。「クトゥルフ」は触手が巻き付いた全裸の女性をモチーフにしています。


頭部にはタコの触手が貼り付いており、髪と一体化しています。


後頭部にはフジツボのような付着生物がくっついていました。


触手がうまい具合にいろいろな部分を的確に隠しています。


台座は太い触手で、アナコンダのようにも見えます。「クトゥルフ」のフィギュアは、女性と触手が一体化したもののようです。


台座には「CTHULHU」と血色の文字が彫られていました。


また、マックスファクトリーブースにて竹谷隆之さん、大山竜さんがそれぞれデザインした「クトゥルフ」が以前より更なる進化を遂げて展示されているとのことで、実際にチェックしてみました。


これは竹谷隆之さんがデザインしたバージョン。


肩幅は広く、タコのような軟体生物の腕が取り付けられ、全体が紫色を基調に着色されています。


腕先はまさしくタコ。


大山竜さんデザインのクトゥルフはこんな感じ。今回はメタリックな色がつけられています。


頭部は小さな無数の卵の集合のように見え、口ひげはタコの足のような触手がたくさん。


手足は死神のような骨になっており、以前よりもはるかにディテールアップしているようです。

・関連記事
ワンダーフェスティバル 2019[冬]開幕、全記事一覧まとめ - GIGAZINE

クトゥルフ神話に雨宮慶太・寺田克也・竹谷隆之・大山竜・大畑晃一ら日本の誇るクリエイターが挑む「クトゥルフ・エボリューション!」 - GIGAZINE

大ヒット映画「カメラを止めるな!」の名場面をフィギュア化、鑑賞済みなら「あの場面だ!」となること間違いなし - GIGAZINE

Fateシリーズのジャンヌ・ダルク&モードレッドを立体化した「ジャンヌ・ダルク&モードレッド TYPE-MOON Racing Ver.」は商業の本気を感じさせるハイクオリティ - GIGAZINE

理科室などによくあるあの「人体模型」をなぜか美少女フィギュア化してしまった「美人体模型」、内臓パーツも取り外し可能で医者の監修も進行中 - GIGAZINE

まさに「41センチ砲級」のボリュームを誇るワンフェス2019[冬]限定弁当「久益御膳 長門」試食レビュー - GIGAZINE

in 取材,   デザイン,   アート, Posted by log1k_iy

You can read the machine translated English article here.