×
ソフトウェア

今日は毎月恒例「Windows Update」の日


今月も毎月更新されるWindowsのセキュリティ更新やバグ修正が配信されるWindows Updateの日がやってきました。早めにアップデートしておきましょう。

2018 年 6 月のセキュリティ更新プログラム (月例) – 日本のセキュリティチーム
https://blogs.technet.microsoft.com/jpsecurity/2018/06/13/201806-security-updates/


◆Windows 10およびWindows Server 2016(Microsoft Edgeを含む)
最大深刻度:
緊急

最も大きな影響:
リモートでコードが実行される

関連するサポート技術情報またはサポートのWebページ:
Windows 10 v1803: 4284835、Windows 10 v1709: 4284819、Windows 10 v1703: 4284874、Windows 10 v1607: 4284880、Windows 10: 4284860、Windows Server 2016: 4284880

◆Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2
最大深刻度:
緊急

最も大きな影響:
リモートでコードが実行される

関連するサポート技術情報またはサポートのWebページ:
Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2 マンスリー ロールアップ: 4284815
Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2 セキュリティのみ: 4284878

◆Windows Server 2012
最大深刻度:
緊急

最も大きな影響:
リモートでコードが実行される

関連するサポート技術情報またはサポートのWebページ:
Windows Server 2012 マンスリー ロールアップ: 4284855
Windows Server 2012 セキュリティのみ: 4284846

◆Windows RT 8.1
最大深刻度:
緊急

最も大きな影響:
リモートでコードが実行される

関連するサポート技術情報またはサポートのWebページ:
Windows RT 8.1: 4284815

注: Windows RT 8.1 の更新プログラムは Windows Update からのみ入手できます。

◆Windows 7 および Windows Server 2008 R2
最大深刻度:
緊急

最も大きな影響:
リモートでコードが実行される

関連するサポート技術情報またはサポートのWebページ:
Windows 7 および Windows Server 2008 R2 マンスリー ロールアップ: 4284826
Windows 7 および Windows Server 2008 R2 セキュリティのみ: 4284867

◆Windows Server 2008
最大深刻度:
緊急

最も大きな影響:
リモートでコードが実行される

関連するサポート技術情報またはサポートのWebページ:
Windows Server 2008 の更新プログラムは累計的な更新プログラムやロールアップとして提供されません。次の記事は Windows Server 2008 のバージョンを参照しています。423445942304674294413

◆Internet Explorer
最大深刻度:
緊急

最も大きな影響:
リモートでコードが実行される

関連するサポート技術情報またはサポートのWebページ:
Internet Explorer 9 IE 累積的: 4230450、Internet Explorer 10 マンスリー ロールアップ: 4284855; Internet Explorer 10 IE 累積的: 4230450; Internet Explorer 11 マンスリー ロールアップ: 4284815 および 4284826、Internet Explorer 11 IE 累積的: 4230450、Internet Explorer 11 セキュリティ更新プログラム: 42848354284874428481942848604284880

◆Microsoft Office 関連のソフトウェア
最大深刻度:
重要

最も大きな影響:
リモートでコードが実行される

関連するサポート技術情報またはサポートのWebページ:
マンスリー セキュリティ更新プログラムのリリースの Microsoft Office に関連するサポート技術情報の記事の数は、CVE の数、および影響を受けるコンポーネントの数によって変わります。今月リリースされる Office の更新プログラムに関連するサポート技術情報は 20 件を超えます。概要をお知らせする目的から、ここでは一部のみを掲載します。資料の詳細については、「セキュリティ更新プログラム ガイド」を参照してください。

◆Microsoft SharePoint 関連のソフトウェア
最大深刻度:
重要

最も大きな影響:
特権の昇格

関連するサポート技術情報またはサポートのWebページ:
Microsoft SharePoint 関連のソフトウェア: 402217340221904022210

◆ChakraCore
最大深刻度:
緊急

最も大きな影響:
リモートでコードが実行される

関連するサポート技術情報またはサポートのWebページ:
ChakraCore は Chakra のコア部分であり、HTML/CSS/JS で記述された Microsoft Edge と Windows アプリケーションを強化する高パフォーマンスの JavaScript エンジンです。詳細については、https://github.com/Microsoft/ChakraCore/wikiを参照してください。

◆Adobe Flash Player
最大深刻度:
緊急

最も大きな影響:
リモートでコードが実行される

関連するサポート技術情報またはサポートのWebページ:
Adobe Flash Player のサポート技術情報: 4287903

Adobe Flash Player のアドバイザリ: ADV180014

なお、インストールされているソフトウェアの組み合わせによって実際のアップデート件数は異なります。詳細をチェックする場合はセキュリティ更新プログラム ガイドから検索が可能で、日付範囲を6月13日に指定すれば今月のセキュリティ更新のリリースノートや詳細を取り込むことができます。

Windows Updateはアメリカ時間で毎月第2火曜日に公開されており、日本時間での次回アップデートは2018年7月11日(水)の予定となっています。

・関連記事
予期せぬWindows10の強制アップデートを防いでくれるソフトウェア「StopUpdates10」レビュー - GIGAZINE

Windows 10のメールアプリ内のリンク開示をMicrosoft Edgeに強制する仕様が追加される予定 - GIGAZINE

Windows 10の次期大型アップデートで「Progressive Web Apps(PWA)」がMicrosoftストアで提供に - GIGAZINE

Windows 10に「クラウドクリップボード」やエクスプローラーのダークテーマが追加される - GIGAZINE

in ソフトウェア, Posted by logv_to