試食

柔らか国産蒸し鶏肉にピリ辛なタレの四川料理「よだれ鶏」全2種類を餃子の王将で食べてみた


国産の鶏肉をしっとりやわらかく蒸して、香味ラー油と山椒をピリッと効かせたタレをかけた「よだれ鶏」と、それに麺を加えた「よだれ鶏冷麺」が餃子の王将で2018年6月1日(金)から登場しています。「想像するだけでよだれが出る」というのが名前の由来の「よだれ鶏」を餃子の王将で食べてきました。

創業50周年感謝メニュー「よだれ鶏・よだれ鶏冷麺」 | 全国共通フェア情報 | 餃子の王将
https://www.ohsho.co.jp/event/fair/_506.html

餃子の王将に到着。


お店の前には創業50周年感謝メニューとして「よだれ鶏」と「よだれ鶏冷麺」の登場を知らせるポスターが掲げられています。


ポスターの下には、両品の食品サンプルがあります。「よだれ鶏」(左)は中国の四川省で生まれた料理。餃子の王将では2017年によだれ鶏がメニューからなくなりましたが、今年になって、期間限定で再登場。また、再登場に伴って「よだれ鶏冷麺」(右)が新登場しました。


店員さんに案内された席で「よだれ鶏冷麺」と「よだれ鶏」を注文。


注文してから5分ほどで「よだれ鶏冷麺」(左)と「よだれ鶏」(右)が到着。


「よだれ鶏冷麺」(税込790円)は、よだれ鶏を麺にのせたもの。


主役の「よだれ鶏」は、国産の蒸し鶏に、醤油ベースのタレをかけた料理。タレに含まれている輪切りの唐辛子と山椒の香りで、ピリ辛な味を想像させます。


他に具として、刻んだネギを中央にふりかけて、揚げたナス・ヤングコーン・トマト・オクラ・水菜など季節の野菜を添えています。


鶏肉は、加熱していますが、みずみずしく柔らかい食感で鶏肉のうま味が感じられます。タレは甘い醤油ベースで辛さだけでなく深みのある味。口に入れた瞬間、タレに含まれている揚げられた唐辛子から香ばしさと共に一気に辛さが押し寄せ、次に山椒のシビれるようなピリピリとした辛みを感じて、辛さは辛い食べ物が苦手な人は食べられないレベル。


「よだれ鶏」の下には、タレと絡んだ麺が控えています。麺は北海道産の小麦粉を使用しているとのこと。


麺はひんやりとしていて、もっちりとした弾力で、冷麺の麺に近い感じ。つるつると喉ごしが良く、甘くてピリっと辛い「よだれ鶏」のタレと良く絡みます。


揚げられたナスは歯ごたえを残していて中はトロトロ。衣がタレを吸って良い感じ。


シャキシャキとした水菜は箸休めにピッタリ。麺と一緒に食べて歯ごたえをプラスしてもグッド。


トマトはうま味と酸味を加えて醤油ベースの味をマイルドにさせます。


次は「よだれ鶏」(税込640円)。蒸し鶏の量は「よだれ鶏冷麺」に比べて2倍ぐらいあるので、よだれ鶏を集中して味わいたい人に特にオススメ。


蒸し鶏の下には、ピーナッツ入りのもやしが敷かれています。


鶏肉はもちろんしっとりと柔らかく蒸し上がっていてピリ辛。「よだれ鶏冷麺」と比べて麺など水分を移すものが少ない分、味が薄まりづらく感じます。


シャキシャキのもやしは、よだれ鶏のタレがかかっていて、これだけでもオカズになりそうなデキ。


ピリ辛なよだれ鶏にはご飯が合いそうなので、ライス(小サイズ:税込151円)を注文してみました。


ピリ辛なタレと柔らかくて鶏肉のうま味のある「よだれ鶏冷麺」はご飯と相性バツグンで、食が進みます。


ピーナッツのカリカリっとした食感は「よだれ鶏冷麺」にない心地良い歯ごたえ。


もやしとピーナッツを柔らかい蒸し鶏で巻いて食べると、シャキシャキのもやし、カリカリのピーナッツの食感と鶏肉のうま味を同時に味わえるので特にオススメ。よだれ鶏は冷たくて柔らかく、ピリ辛で甘辛い味付けなので、暑い日にピッタリと感じました。


餃子の王将では「よだれ鶏冷麺」と「よだれ鶏」それぞれ単品に、餃子3個・ライス(中)・スープ・杏仁豆腐などを追加してセットにした「フェアセット」も用意しています。なお、両品は持ち帰りができず、提供期間は2018年6月30日(土)までとなっているので注意してください。

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in 試食, Posted by darkhorse_log

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