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Nintendo Laboの「Toy-Conガレージ」で任天堂初の携帯ゲーム機「ゲーム&ウォッチ」を再現する猛者が登場


Nintendo Switchの周辺機器を段ボールで自作して遊ぶという新しいあそびの発明が「Nintendo Labo」です。その中に用意されている、Switch上で直感的に光・音・振動をプログラミングできる秘密の発明室「Toy-Conガレージ」を使って、任天堂が1980年に発売した初の携帯型ゲーム機「ゲーム&ウォッチ」を再現した人が現れて話題となっています。

Leaving Luck(@LeavingLuck)さん | Twitter
https://twitter.com/LeavingLuck

ゲーム&ウォッチは1980年に任天堂が発売した携帯型の液晶ゲーム機です。ゲームボーイのようにカートリッジの交換でゲームソフトを切り替えるのではなく、ゲーム機ごとに遊べるソフトが固定されていました。第1作として発売されたのが「ボール」「フラッグマン」「バーミン」「ファイア」「ジャッジ」の5作です。

by cinefil_

ゲーム&ウォッチの「ボール」を、Nintendo LaboのToy-Conガレージを使って再現してみせたムービーを、Leaving LuckさんがTwitterで公開しています。


ピアノToy-Conの譜面台にSwitch本体を設置し、「ボール」の液晶セグメントと同じ型に切り抜いた紙を重ねて、Joy-Con(左)で操作できるように工夫しています。また、Switch本体の上部には「ゲーム&ウォッチ」に登場するキャラクター「Mr.ゲーム&ウォッチ」が立っています。


点数は右上に2桁の7セグメントで表示される模様。また、ボールや手の部分はもちろんのこと、Mr.ゲーム&ウォッチの足や落としたボールが割れる部分の液晶表示も再現されています。


Toy-Conガレージの設定画面は同じくTwitterで公開されています。


Toy-Conガレージの画面を見ると、Leaving Luckさん本人も「全く頭がどうにかなりそう」といってしまうほど、めちゃくちゃ複雑な構成となっていることがよく分かります。


なお、Leaving Luckさんは他にも、トランプを投げて帽子に入った枚数をJoy-Con(右)のIRカメラでカウントするというシステムをToy-Conガレージで開発し、ムービーで公開していました。

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