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「あの花」「ここさけ」脚本の岡田麿里初監督作品「さよならの朝に約束の花をかざろう」本予告編公開


アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」「心が叫びたがってるんだ。」や、実写映画「暗黒女子」「先生! 、、、好きになってもいいですか?」の脚本で知られる岡田麿里さんが初監督を務める作品として、2017年7月に発表された「さよならの朝に約束の花をかざろう」の本予告編映像が公開されました。

映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』公式サイト
http://sayoasa.jp/

あらすじは以下の通り。

縦糸は流れ行く月日。横糸は人のなりわい。
人里離れた土地に住み、ヒビオルと呼ばれる布に日々の出来事を織り込みながら静かに暮らすイオルフの民。10代半ばで外見の成長が止まり数百年の寿命を持つ彼らは、“別れの一族”と呼ばれ、生ける伝説とされていた。
両親のいないイオルフの少女マキアは、仲間に囲まれた穏やかな日々を過ごしながらも、どこかで“ひとりぼっち”を感じていた。
そんな彼らの日々は、一瞬で崩れ去る。イオルフの長寿の血を求め、レナトと呼ばれる古の獣に跨りメザーテ軍が攻め込んできたのだ。絶望と混乱の中、イオルフ一番の美女レイリアはメザーテに連れさられ、マキアが密かに想いを寄せる少年クリムは行方不明に。マキアはなんとか逃げ出したが、仲間も帰る場所も失ってしまう…。
虚ろな心で暗い森をさまようマキア。そこで呼び寄せられるように出会ったのは、親を亡くしたばかりの“ひとりぼっち”の赤ん坊だった。
少年へ成長していくエリアル。時が経っても少女のままのマキア。同じ季節に、異なる時の流れ。変化する時代の中で、色合いを変えていく二人の絆―。ひとりぼっちがひとりぼっちと出会い紡ぎ出される、かけがえのない時間の物語。


映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』予告編 - YouTube


以下のような場面カットが公開されています。アニメーション制作は「花咲くいろは」「SHIROBAKO」「サクラクエスト」のお仕事シリーズなどで知られるP.A.WORKSが担当。


ポスタービジュアルは、マキナが青年・エリアルを膝枕しているもので、「愛して、よかった」というキャッチコピーが振られています。


ちなみに、2017年7月の作品発表時のティザービジュアルは幼い少年が少女の手を引いて草原を走っていくものでしたが、ここに描かれていたのは幼いエリアルとマキナ。エリアルは成長しましたが、イオルフであるマキナには変化はないというわけです。


映画「さよならの朝に約束の花をかざろう」はショウゲート配給で、2018年2月24日(土)ロードショーです。

◆スタッフ&キャスト
監督・脚本:岡田麿里(『心が叫びたがってるんだ。』脚本、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』脚本、『花咲くいろは』脚本)
アニメーション制作:P.A.WORKS
製作:バンダイビジュアル/博報堂DYミュージック&ピクチャーズ/ランティス/P.A.WORKS/Cygames
配給:ショウゲート

主題歌:rionos「ウィアートル」(ランティス) 作詞:riya 作曲・編曲:rionos

・キャスト
マキア/石見舞菜香 エリアル/入野自由 レイリア/茅野愛衣 クリム/梶裕貴
ラシーヌ/沢城みゆき ラング/細谷佳正 ミド/佐藤利奈 ディタ/日笠陽子 メドメル/久野美咲 イゾル/杉田智和 バロウ/平田広明
©PROJECT MAQUIA

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