「最高級羽毛布団」と評されるパンケーキをシクスバイオリエンタルで食べてきました


ふわふわタイプ、しっとりタイプなど、パンケーキがどんどん多様化する時代を迎えていますが、そんな中「最高級羽毛布団」という言葉で表現されるのが有楽町にある6th(シクス)byオリエンタルホテルのパンケーキ。GIGAZINE編集部でもさまざまなパンケーキを試食比較うするとしてきましたが、最高級羽毛布団とは一体……?ということで、実際にお店に行って食べてみました。

有楽町 イタリアン - 6th (シクス) by オリエンタルホテル
https://www.6thbyorientalhotel.com/

シクスバイオリエンタルの住所は東京都千代田区有楽町1丁目12−1。JR有楽町駅から徒歩30秒の距離、新有楽町ビルの1階にあります。


お店構えはこんな感じ。クラシカルな雰囲気です。


今回はカウンター席へ。


お店の中の様子はこんな感じ。日曜のお昼に行ったのでかなり人は多かったのですが、席数が280席とかなり多いので、5分ほど待つと席に案内されました。


メニューを渡され……


見てみると、パンケーキはベーシックなものが1300円で、そこから+200円でホイップクリーム・バニラアイス・スライスバナナのトッピング、+400円でチョコレートやキャラメルなどさらに豪華なパンケーキにすることが可能です。今回はベーシックなものを注文。


混雑時ということもあるのか、30分ほど待ってパンケーキが到着しました。


これがそのパンケーキ。フカフカ生地のパンケーキを食べに「パンケーキ専門店Butter」もちふわ触感が口に入るとやさしく溶ける「Micasadeco&Cafe」など複数のパンケーキのお店を訪れましたが、卵白を泡立てたふわふわ系の分厚いパンケーキでありながら表面がパンのようにしっかり焼かれているのは、あまり見ない見た目です。


トッピングのバターがじゅわじゅわととろけていきます。


全長123.8mmのiPhone SEと比較するとこれくらいの直径。


高さはこんな感じです。


フォークを沈めると、「フカ……ッ」と、まさしく晴れの日に太陽の下でしっかり干した時の羽毛布団のような柔らかさ。


食べてみると、「ふわふわ」というよりは「フカフカ」「もふもふ」と表現したくなるような空気感。しかし、中は卵白で膨らませてあるのか、しっとりとした絶妙な食感を残しています。パンケーキ自体がしっかりと甘いので、バターの塩気とマッチして、これだけでどんどん食べ進めていけます。


断面はこんな感じ。


表面はサクっと焼かれているので、香ばしさ、もふもふ感、しっとりさなど、一口の中に複数の食感が詰まっていました。

・関連記事
ふわふわパンケーキとフレッシュなオレンジソースの組合わせが絶妙すぎる「シュゼット風 フレンチパンケーキ」を食べてきた - GIGAZINE

極厚なのに驚きのふんわりやわらかパンケーキ「ホワイトスフレパンケーキ」をバーンサイドストリートカフェで食べてきた - GIGAZINE

極厚のパンケーキとかき氷が名物メニューの「雪ノ下」に行ってきました - GIGAZINE

直径約30cmのサクサクなオランダ伝統のパンケーキ「パンネクック」を「Pancakes Amsterdam」で食べてみた - GIGAZINE

パンケーキが食べ放題のお店「ELK」でパンケーキを心ゆくまで食べてきました - GIGAZINE

固くなったパンケーキをふわふわにする「フレンチ・パンケーキ」を作ってみた - GIGAZINE

もちふわ触感が口に入るとやさしく溶ける驚愕の「リコッタチーズパンケーキ」をMicasadeco&Cafeで食べてきた - GIGAZINE

447

in 試食, Posted by logq_fa