キンキンに冷えているのに温泉気分が味わえる「ガリガリ君リッチ 温泉まんじゅう味」を食べてみた


日本で最も有名なアイスの一つである「ガリガリ君」は、過去に「コーンポタージュ」「クレアおばさんのシチュー」「ナポリタン」といった衝撃的な商品を発表してきました。そんな「ガリガリ君」の派生シリーズである「ガリガリ君リッチ」シリーズも「メロンパン」「黒みつきなこもち」などの攻めたラインナップを発表してきましたが、2017年10月31日(火)より「ガリガリ君リッチ」シリーズから「ガリガリ君リッチ 温泉まんじゅう味」が登場しました。黒糖風味のアイスキャンディーに温泉まんじゅうの皮をイメージしたスポンジを混ぜこんだとのことで、早速食べてみました。

ガリガリ君リッチ 温泉まんじゅう味(棒)|赤城乳業株式会社
https://www.akagi.com/products/garigari/gari_onsenmanjyu_stick.html

「ガリガリ君リッチ 温泉まんじゅう味」のパッケージは全部で3種類ありました。


パッケージの説明によると、黒糖とこしあんが味のベースになっている模様。「ガリガリ君リッチ 温泉まんじゅう味」はかなり和風なテイストのようです。


「ガリガリ君リッチ 温泉まんじゅう味」は1本で141kcal。


原材料名には「こしあん」「砂糖」「乳製品」「黒糖スポンジ」……と続きます。


「ガリガリ君リッチ 温泉まんじゅう味」を袋から出してみるとこんな感じ。薄茶色の表面が黒糖まんじゅうのような色合いをしています。


iPhone 6sと並べてみると横幅は同じくらいでしたが、縦の長さは「ガリガリ君リッチ 温泉まんじゅう味」のほうが短め。


早速一口食べてみると、一番表面の黒糖アイスキャンディーが口の中で溶けて、黒糖の香りが広がります。中にはアイスキャンディーではない普通のこしあんが入っていて、こしあんの甘さも非常に濃厚。同時に「黒糖風味かき氷」部分のザクザクとした食感も楽しむことができます。


食べ進めていくと、黒糖スポンジらしきものが出てきました。このスポンジ部分はアイスの水分でしっとりしていて、こしあんと一緒に食べるとまるでまんじゅうを食べているような気分を味わえます。


ちなみに「ガリガリ君リッチ 温泉まんじゅう味」で当たりが出ると、「ガリガリ君オリジナル温泉グッズ(入浴剤、和タオル、チャック付きビニールケースのセット)」がもれなく当たるキャンペーンが実施中でしたが……


残念ながらハズレでした。


なお、「ガリガリ君リッチ 温泉まんじゅう味」は希望小売価格130円(税別)で、全国の小売店で購入可能。また、「ガリガリ君リッチ 温泉まんじゅう味」で使用されている、温泉まんじゅうをイメージした「皮(スポンジ)」が作られている山形県天童市で開かれるイベント「天童ラ・フランスマラソン」「平成鍋合戦」、東北六県の温泉地である「浅虫温泉」「男鹿温泉」「鶯宿温泉」「鳴子温泉」「土湯温泉」「天童温泉」で合計2万本の無料配布を行う予定とのことで、機会がある人は実際の温泉地で「ガリガリ君リッチ 温泉まんじゅう味」を食べてみるのもいいかもしれません。

いざ、東北地方の応援へ!東北6県の温泉地で合計20,000本のアイス無料配布!
https://www.akagi.com/news/2017/171024.html

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in 試食, Posted by log1h_ik