10代の82%がiPhone購入予定で78%は既にiPhone所有済みだと米調査で判明

By Hamza Butt

投資会社のPiper Jaffrayが行った調査から、10代の若者の78%がiPhoneを所有しており、10代の若者の82%が次のスマートフォンにiPhoneを購入しようと考えていることが明らかになりました。

Survey Says Teens Prefer Food over Clothing, Nike is Losing Its Heat and Streetwear is on the Rise | Business Wire
http://www.businesswire.com/news/home/20171011005804/en/

78% of Teens Surveyed Own an iPhone, 82% Plan to Purchase - Mac Rumors
https://www.macrumors.com/2017/10/11/teen-iphone-survey-fall-2017/

調査対象となったのはアメリカの44州に住む6100人の10代の若者で、その平均年齢は15.9歳とのこと。

調査によると、10代の若者の78%がiPhoneを所有しているそうで、この数値は2017年春に行われた調査の際よりも2%増加しています。また、次に購入しようと考えているスマートフォンについて聞いたところ、全体の82%が「iPhoneを購入する」と回答したそうです。なお、iPhoneの人気が高まっている理由のひとつとして、Mac Rumorsは2017年9月に発表された「iPhone X」を挙げています。


さらに、調査対象となった10代の若者のうち、17%が今後6か月以内にApple Watchを購入予定と回答しており、この数値は2017年春の13%から4%アップとなっています。


加えて、音楽を聴く際にどのようなサービスを使っているかという質問を行ったところ、Pandoraなどのストリーミングサービスから10代の若者ユーザーが離れており、YouTube(20%)・Spotify(30%)・Apple Music(17%)といったサービスのシェアが高まっていることが明らかになっています。


他にも、CNBCの調査によると、アメリカの家庭の64%が少なくともひとつのApple製品を所有していることが明らかになっています。なお、5年前に行われた同様の調査では、アメリカの家庭の50%が少なくともひとつのApple製品を所有していると回答していました。

また、所得や年齢、人種、性別、地域ごとに人口グループを作成しても、どのグループも半数以上がApple製品を少なくともひとつは所有していると回答しており、アメリカでApple製品が幅広く愛されていることがわかります。なお、Apple製品を所有していると回答した家庭の数が50%以下となったのは、年収が3万ドル(約340万円)以下の家庭グループと、50歳以上の退職者および女性のグループだけだったそうです。さらに、年収が10万ドル(約1100万円)以上のグループでは、少なくともひとつはApple製品を所有している割合がなんと87%になります。

・関連記事
新型のプレミアムiPhone「iPhone X」発表 - GIGAZINE

iPhone X/iPhone 8/Apple Watch Series 3/Apple TV 4Kなどが登場した「Apple Special Event」まとめ - GIGAZINE

iPhone Xのディスプレイにある出っ張り部分にクリエイティブな適応をみせるデベロッパーたちのアイデアが面白い - GIGAZINE

95

in モバイル, Posted by logu_ii