「スター・ウォーズ」やマーベル・ピクサー作品などディズニー公式配信サービスは500作品7000話を配信予定

by Mark Bonica

ディズニーは2017年8月に独自のストリーミング配信サービス開始と、Netflixとの配信契約が2019年で終わることを発表。スター・ウォーズシリーズやマーベル・シネマティック・ユニバース作品などがNetflixで閲覧不能になることがニュースになりましたが、改めてボブ・アイガーCEOが「2019年後半からストリーミング配信サービスを開始し、スター・ウォーズやマーベル作品を配信する」と発言しました。

The Walt Disney Company at the Bank of America Merrill Lynch 2017 Media, Communications & Entertainment Conference - The Walt Disney Company
https://thewaltdisneycompany.com/walt-disney-company-bank-america-merrill-lynch-2017-media-communications-entertainment-conference/


Disney CEO Bob Iger Says Marvel, 'Star Wars' Movies Will Be on Streaming Service | Hollywood Reporter
http://www.hollywoodreporter.com/news/disney-ceo-bob-iger-says-marvel-star-wars-movies-will-be-streaming-service-1034566

2017年9月7日に開催された「バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ 2017 メディアコミュニケーション&エンタテインメントカンファレンス」に登壇したディズニーのボブ・アイガーCEOは、8月に発表済みのストリーミング配信サービスについて、改めて、「スター・ウォーズ」や「マーベル・シネマティック・ユニバース」などの作品を引き連れる形で、2019年に開始予定であることを発表しました。

この配信サービスは、ディズニーがユーザー向けに運営する「直営」サービスで、アイガーCEOによれば「『スター・ウォーズ』やすべての『マーベル』作品、『ピクサー』作品を含む、ディズニーのアニメと実写作品が見られる」とのこと。ディズニーの膨大なライブラリーから500作品に上る映画や、7000話以上のテレビシリーズが配信されることになります。

サービス自体はオーソドックスな定額制配信のスタイルになるようで、専用アプリ向けに実写中心で5本の新作映画と、4~5本のテレビシリーズが制作される予定です。

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