ミルフィーユ状の神戸牛カツの脂がとろける「神戸牛のビフカツサンド」を食べてみた


国鉄の分割民営化によりJRグループが誕生して2017年4月1日で30周年を迎えました。JR西日本が30周年記念商品としてセブン-イレブン・ジャパンと共同開発した「神戸牛のビフカツサンド」が、2017年8月8日から京阪神の7駅限定で登場したので、買って食べてみました。

JR発足30周年記念!「神戸牛のビフカツサンド」発売:JR西日本
https://www.westjr.co.jp/press/article/2017/07/page_10854.html


販売店舗は大阪駅・新大阪駅・天王寺駅・三ノ宮駅・新神戸駅・姫路駅・京都駅のアントレマルシェおよびセブンイレブン ハートイン・セブンイレブン キヨスク店舗で、7駅19店舗。

店舗ではこのように大きなパネルを使ってかなり大々的にPRを行っていました。


棚も飾り付けられていました。


価格は1つ税込980円。


原材料名はこんな感じ。1箱で741kcalです。


開封すると、ビフカツサンドが3つ並んでいます。


肉はミルフィーユのように重ねられていて、カツとパンとの間にはマスタードマヨネーズで和えた刻みキャベツ。


食べる前は「サンドイッチ3切れで1000円弱は高い……」と思ったのですが、食べてみると固まっていたビフカツの脂が口の中でゆるっと溶けて肉と合わさりとても濃厚な味わいに変化。「ジューシー」とはまたちょっと違う、口内調理で肉がグレードアップする感覚がありました。1切れごとのサイズも大きめで、これはむしろ、よく1000円以内に収めたものだと感心してしまうレベル。コンビニやスーパーの感覚だとサンドイッチというと500円はしないものなので「980円……」と思ってしまいますが、かなり出来が良いので、価格よりも味を優先するという人はぜひ一度食べてみて欲しい品です。

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in 試食, Posted by logc_nt