「木彫りの熊」をそっくりそのままアクションフィギュア化した「ヒグマ」登場


北海道土産の1つに数えられる「木彫りの熊」がアクションフィギュア・figma化されてワンダーフェスティバル 2017[夏]の会場に姿を見せました。もともとはマックスファクトリーによる「figmaでヒグマがやってきた!」という2017年のエイプリルフールネタでしたが、「嘘から出た実」で、あの動かない木彫りの熊をぐりぐりと動かすことが現実に可能になりました。

これが「figma ヒグマ」


四本足で地に足をつけたヒグマが鮭をくわえている、オーソドックスな姿。


つやつやとした体表の仕上げは、まるでニスが塗られているかのよう。表面の凹凸は熊の剛毛を再現したもので、木彫りの熊の場合は手斧で加工したようなスタイルになっています。アクションフィギュアシリーズ・figmaなので、首や腕、手首などの関節部分が動かせるようになっていることがわかります。


ごつごつとしたお尻に、不思議とかわいらしさを感じます。


「figma ヒグマ」は2018年春に発売予定。価格は未定です。(原型制作:柳生圭太(ランペイジ)/制作協力:浅井真紀/©MAX FACTORY)

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in 取材, Posted by logc_nt