衛星で天候をコントロールする未来に起こる「大災害」とはどういうものなのか?を描いた映画「Geostorm」最新予告編


インデペンデンス・デイ」のディーン・デヴリンが監督、ジェラルド・バトラーが主演をつとめたディザスター映画「GEOSTORM(ジオストーム)」の最新予告編が公開されました。衛星によって天候がコントロールされる未来、衛星に誤作動が起こり、致命的な危機が訪れる前にある男が宇宙に飛び立ち、衛星をシャットダウンする……というストーリーが公開されています。

【注意:以下のムービーには津波のシーンが含まれます】

GEOSTORM - OFFICIAL TRAILER 2 [HD] - YouTube


舞台は衛星が発達し、「自然災害」が過去のものになった時代。


ディスプレイの操作1つで……


衛星が展開を始めました。


降り注ぐカプセルのようなもの。


これが地球を覆う雲にあたり……


雨雲が一瞬にして散っていきます。衛星を駆使して天気をコントロールできるようになっているわけです。


しかし、気候がコントロールされているはずの地球で異常事態が発生しているという報告がホワイトハウスに届きます。


座ったまま凍死している人々。


衛星の誤作動によるこのような状態を脱するには「全ての衛星をシャットダウンするしかない」とのこと。


衛星をシャットダウンすれば、自然災害が地球を襲うことは想像に難くありません。


次のシーンでは、男性「ジェイク」が問題解決のための宇宙への旅立ちを前に、娘に別れを告げます。


そして宇宙へ。


宇宙でのミッションにつくも……


「アクセスがブロックされている」とトラブルが続きます。


そして……


局所的だった自然災害がグローバルスケールに。突如降ってきた大粒のヒョウに街が混乱状態に陥り……


巨大な氷の塊はバスに激突。




竜巻など、「ジオストーム」という嵐が地球を襲います。


海は凍りだし……


冷気にあてられた飛行機は墜落。


……と、ここで急に新たな展開を見せ始めます。実は衛星の誤作動の背景には、大統領の命を狙う陰謀があったのです。


「君の助けが必要だ」と言われた女性は……


大統領を銃で脅して誘拐。


「本気?自動運転タクシーで大統領を誘拐する気?」とややキレ気味の女性。


街を襲う巨大な津波。


一方、宇宙でも「ジェイク、止められないんだ、誰にもできない」とトラブルが発生。


カウントダウンが始まり……


「3」


「2」


「1」


「カモンベイビー」


大爆発……と、自然災害・宇宙での試練・大統領暗殺と色々な要素が盛りだくさんなディザスター映画となっていました。


なお、GEOSTORMは2017年10月20日にアメリカで公開予定となっています。

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