新感覚の山椒だれと大量のネギをロースかつにぶっかけた「シビれ山椒のぶっかけ青ネギカツ丼」をかつやで食べてきた


シビれる山椒を使った特製だれをとんかつにぶっかけて青ネギまみれにしてしまうという「シビれ山椒のぶっかけ青ネギカツ」という新メニューがかつやに登場しています。山椒とトンカツというこれまでにない組み合わせの相性は一体どうなっているのか、実際にかつやに行って食べてみました。

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かつやに到着


店頭ではシビれ山椒のぶっかけ青ネギカツのポスターが貼り出されていました。


さっそく「シビれ山椒のぶっかけ青ネギカツ丼」を注文。


とんかつが見えないほど、たっぷりの青ネギがかかっています。山椒をたっぷり使った特製だれも絡まっており、山椒特有のピリッとした香りが食欲を誘います。


丼の半分には千切りキャベツもたっぷり。


さっそくカツを一口。山椒だれは塩だれっぽい味わいがベースで、サクサクのカツにもご飯にもめちゃくちゃ合います。最初は「山椒がピリピリと効いているな」という程度だったのですが、食べ進めると「ビリビリ」という感覚になっていき、口の中が唐辛子とは違った「しびれる辛さ」に支配されます。大量のネギと山椒だれをトンカツに合わせることで、しっかりとした味わいなのにとてもあっさりで、ビリビリ感が病みつきになります。


山椒だれと青ネギをまとったトンカツはご飯との相性もバッチリ。


山椒のスパイス感は食べるほどに強まるのですが、千切りキャベツがさっぱりさせてくれます。


なお、「シビれ山椒のぶっかけ青ネギカツ丼」の価格は税込637円で、ご飯ととん汁(小)がついた「シビれ山椒のぶっかけ青ネギカツ定食」は税込745円となっています。

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in 試食, Posted by darkhorse_log