コカ・コーラ史上初のしょうがフレーバー「コカ・コーラ ジンジャー」を飲んでみた


しょうがのスパイシーさと独特の香りがクセになるジンジャーエールとコカ・コーラの中間のような飲み物「コカ・コーラ ジンジャー」が2017年1月23日から登場しています。コカ・コーラ ジンジャーはアジアでは日本が最初の販売地域となるそうなので、さっそく購入して飲んでみました。

「コカ・コーラ」史上世界初!「コカ・コーラ ジンジャー」1月23日から全国で期間限定発売: The Coca-Cola Company
http://www.cocacola.co.jp/press-center/news-20161219

コカ・コーラ ジンジャーは500mlペットボトルで販売されています。


ラベルはコカ・コーラの赤を基調としつつ上下にしょうがをイメージさせるような黄土色のラインが入っており、「しょうが抽出フレーバー使用」という文字としょうがのイラストも追加されています。


1本(500ml)当りのカロリーは220kcal。通常のコカ・コーラは500ml当りのカロリーが225kcalなので、5kcalだけカロリーが控えめです。


原材料は果糖ぶどう糖液糖/炭酸、香料、カラメル、色素、酸味料、カフェインのみで、しょうがが実際に入っているわけではありません。100ml当りのたんぱく質・脂質・食塩相当量は0g、炭水化物は11gです。


ペットボトルのキャップは通常のコカ・コーラと同じ。


実際にグラスに注いでみると、以下のようにグラスの内側に気泡がたくさんつき、注いでからしばらくは液面で炭酸がパチパチはじけていました。


飲んでみると、カナダドライウィルキンソン ジンジャエールのようにしょうがの風味をしっかり感じられる飲み物ではなく、あくまでコカ・コーラがベースで鼻を抜ける香りにしょうがのスッキリとした風味がプラスされている感じ。しょうが由来の辛さや甘さはまったく感じられないのですが、飲み口は通常のコカ・コーラよりもほんのりスッキリした感じ。いつものコカ・コーラに飽きた人や、スッキリした飲み口の炭酸飲料を欲している人に最適かもしれません。


なお、「コカ・コーラ ジンジャー」は2017年1月23日から全国で販売されており、メーカー希望小売価格は税別140円です。

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in 試食, Posted by logu_ii