試食

豚の角煮が丼を横切る丸亀製麺の「年明け ラフテーうどん」を食べてきた


丸亀製麺が2017年最初の商品として、沖縄地方で正月料理として親しまれている「ラフテー」(沖縄風の豚肉の角煮)を使った「年明け ラフテーうどん」を1月1日から年始限定で出しているということなので、食べにいってきました。

『年明け ラフテーうどん』を1月1日から年始限定販売
(PDFファイル)http://www.toridoll.com/ir/pdf/161228ru.pdf

限定商品として「年明け ラフテーうどん」と「大海老うどん」が並んでいました。ラフテーうどんは並が税込690円、大が税込790円。


注文してから席で3分ほど待ちます。


うどん到着。ラフテーが丼を横断しています。


ラフテー以外の具材はないので、生姜やネギ、天かすを先に取っておく必要があります。


ラフテーは柔らかく、やや甘辛く煮てあって、うどんとよく合います。


だしが熱々だと思ったら、とろみのあるあんがかかっていました。これもちょっと甘めの味付け。


たっぷりのラフテーと太いうどんで食べ応えは十分。体の内側から温まるメニューでした。


ちなみに「お年賀クーポン」ということで、丸亀製麺の好きなうどんが100円割引になるクーポンがもらえます。有効期間は2017年1月6日から1月31日まで。クーポン発券店舗でのみ利用可能ということなので、行きつけの丸亀製麺がある人はぜひ早めに手に入れてください。

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
「材料を入れて放置」で驚異的な柔らかさの角煮などが完成、わずか3000円の超便利家電「スロークッカー」の威力を試してみました - GIGAZINE

ほったらかし&時短で豚の角煮やほくほくのおでんが完成、ご飯まで炊ける「電気圧力鍋 クックマイスター」レビュー - GIGAZINE

とろけるように柔らかい「豚の角煮」を手抜きで作る - GIGAZINE

in 試食, Posted by logc_nt

You can read the machine translated English article here.