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「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」日本初公開特別映像をYouTubeで公開、ダース・ベイダー復活だけでなく主人公・ジンの父親の存在も判明


映画「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」でストーリーのカギを握った宇宙要塞デス・スターの極秘設計書は、反乱軍のスパイが命を削って手に入れたもので、極秘設計書がなければ反乱軍の勝利はなかったとも言えます。その極秘設計書を帝国軍から盗み出すまでのストーリーを描いた映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」の特別映像が世界に先駆けて日本初公開となりました。

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」特報2 - YouTube


今回公開された特別映像は8月12日に公開された予告編に初公開映像を追加したムービーになります。


銀河は帝国軍の支配下にあり崩壊寸前の状態です。


反乱軍が不利な状況下で、究極兵器の完成が間近であるという帝国軍のメッセージを傍受。


世界に先駆けて日本初公開となったのは、帝国軍のメッセージを発信したのが主人公のジン・アーソの父親であるということです。


衝撃の事実を聞かされ、強い戸惑いを見せるジン。


帝国軍のデス・スターの極秘情報を発信したというジンの父親は一体何者なのでしょうか。


自分の父親が関係していることを知った上で作戦を遂行するジン。ジンは幼い頃に父親と生き別れになったとのことですが、2人の間に何があったのか非常に気になるところ。


デス・スターの設計図を盗み出すという極秘任務を決行すべく、反乱軍は寄せ集め集団の「ローグ・ワン」を結成。


1人では無理だとサポートを名乗り出たカシアン・アンドール。


フォースの存在を信じない重装備の戦士ベイズ・マルバス。


ローグ・ワンの中で唯一フォースの力を信じる盲目の戦士チラット・イムウェ。


気が短くて荒っぽい反乱軍のリーダーパイロットのボーディー・ルックなどがローグ・ワンのメンバーとして極秘ミッションに加わります。


反乱軍と帝国軍の戦いは過激さを増すばかり。


生存は不可能とまで言われるミッションは97.6%の確率で失敗するという難度の高さです。


ローグ・ワンは、ほとんど0%に近い成功確率のミッションを無事成功させることができるのでしょうか。


帝国軍のダース・ベイダーが予告編の最後に登場します。


ダース・ベイダーとローグ・ワン、そしてジンの父親はストーリーにどのように絡んでくるのか。映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」は、2016年12月16日(金)にREAL D 3D・IMAX 3Dなどで公開予定です。


なお、日本版のティーザーポスターも公開されています。

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