ハードウェア

スマホを30メートルの高さから落とすドロップテストの結果、こうなった


1メートルや2メートルの高さから落としても壊れるスマートフォンがある中で、100フィート(約30メートル)の高さからスマートフォンを落下させる実験が行われました。落下したスマートフォンは一体どうなってしまうのか、落下の様子とともにYouTubeで公開されています。

UMI London 100 FT Drop Test! - YouTube


ビルの窓際にたたずむ人がスマートフォンを落としていく模様。


下から見上げるとその高さがよくわかります。


落とす前のスマートフォン「UMi LONDON」は以下のような感じで、問題なく動作しています。


UMi LONDONにはUMiの耐衝撃ケースを装着。


窓の外にUMi LONDONを出して……


手を離します。


あっという間に地面に向かって落ちていきました。


下から見るとこんな感じ。ポーンと投げられるUMi LONDON。


落下し……


ガツッという音を立てて着地。


地面に当たった衝撃ではね飛ばされます。


最終的にはとめてあった車の下で止まりました。おそるおそる拾ってみます。


画面はバキバキに割れていますが……


動作に問題はないようです。


カメラも起動可能。


ケースを装着していたため、画面裏面に傷はありませんでした。画面が割れて見た目は少し悪くなりましたが、使用には問題ないレベルの破損のようです。

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in ハードウェア,   動画, Posted by darkhorse_log

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