「GRAVITY DAZE 2」の発売日&スタジオカラー制作のオリジナルアニメが発表されたイベントに潜入してきました


2016年7月19日にPlayStation 4用ソフト「GRAVITY DAZE 2 重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択」の発表会が開催され、GRAVITY DAZE 2の発売日や2015年9月に制作が決定していたスペシャルアニメーション企画の詳細が発表されました。

GRAVITY DAZE 2 | プレイステーション オフィシャルサイト
http://www.jp.playstation.com/scej/title/gravitydaze/2/

受付に到着。


受付横のホールには「GRAVITY DAZE 2」の液晶パネルが展示されています。


オリジナルでも好評だったフレンチコミック調のグラフィックスが描かれたカット。


発表会の会場へつながる階段にはGRAVITY DAZE 2の原画が展示されています。


発表会場でしばし待機。


頭上には等身大キトゥンがいます。


発表会の開始と同時にムービーが上映されました。


ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアのプレジデントを務める盛田厚氏が登壇しあいさつ。GRAVITY DAZE 2はかわいらしいキャラクターが登場するので一見すると男性が好きそうな印象ですが、主人公のキトゥンは強くてやさしい女性キャラクターであり、女性も感情移入して楽しめる内容になっているとのこと。


あいさつの後に「GRAVITY DAZE 2」の日本の発売日が発表されました。発売日は2016年12月1日で、世界に先駆けて発売されます。


盛田氏のあいさつが終わると、最新トレーラーが上映されました。


SIEワールドワイド・スタジオJAPAN Studioの「GRAVITY DAZE 2」ディレクターの外山圭一郎氏が登場し、会場が大きな拍手に包まれます。外山氏によると、進化した重力アクションを最大限発揮するべく、プラットフォームをPlayStation VitaからPlayStation 4に変更。プラットフォームを変更したことで一から作り直すことになったそうです。作り直すことはものすごい労力がかかることでしたが、スタッフの熱意によってここまでこれたとのこと。プロジェクトが具現化してから約10年が経過し、外山氏の中でキトゥンに対する思いが段々と強くなり、キトゥンの物語にきちっと結末を付けるため、今回のタイトルに「完結編」と入れているそうです。


会場では外山氏によるデモプレイも行われました。


デモプレイでは、新しい舞台となるジルガ・パラ・ラオで基本的な重力操作や「ルナチューン」や「ユピトールチューン」といった新しい操作が披露されました。今回のアクションは前作よりも疾走感が倍増しており、また、マップも前作の約2.5倍となっていて、重力を操作して飛び回りながらの探索がとても楽しそう。


デモプレイの後にSIEワールドワイド・スタジオJAPAN Studioの「GRAVITY DAZE 2」アソシエイトプロデューサーの和家佐恭介氏が登壇し、スペシャルアニメーションの詳細の発表へ。


スペシャルアニメーションのタイトルは「GRAVITY DAZE The Animation~Ouverture~」。GRAVITY DAZEからGRAVITY DAZE 2までの前日譚を描き、フル3DCGのアニメーションになる予定。映像の長さは15から20分程度になるそうです。


制作を担当するのはエヴァンゲリオンで知られるスタジオカラー。アニメ化の話が出たときに一番に名前があがったのがスタジオカラーだったとのこと。ゲーム内のムービーシーンの中でも、キャラクターシーンについてはスタジオカラーが制作しています。


監督は小林浩康氏が務めます。


また、グラビティ・クロウとグラビティ・キトゥンのfigma化も決定。


「GRAVITY DAZE」本編の他に、「GRAVITY DAZE The Animation~Ouverture~」のBru-rayディスク、サウンドトラック「GRAVITY DAZE 2 ディレクターズチョイス」のダウンロードコード、スペシャルコスチューム「ホワイトキトゥン」ダウンロードコードが入った初回限定版の発売も決定しました。予約受付は2016年7月19日から開始されます。


公式ニコニコ生放送番組の「GRAVITY通」が7月21日(木)からスタート。発売日まで毎月放送される予定です。


最後は「GRAVITY DAZE 2」楽曲担当の田中公平氏が登壇し……


生演奏を披露しました。目をつむって演奏を聞いていると、GRAVITY DAZEの世界が頭に思い浮かぶようで、ゲーム内の楽曲を聞くのが楽しみになりました。なお、初回限定版にはサウンドトラックが同梱されています。


発表会の後には試遊コーナーがオープンし、GRAVITY DAZE 2の世界を堪能しています。


実際に「GRAVITY DAZE 2」を試遊している様子は以下のムービーから確認可能です。

「GRAVITY DAZE 2」の発表会でサクッと試遊してみました - YouTube


「GRAVITY DAZE 2」は、すでに予約受付がスタートしており、初回限定版は数量限定となっているので、気になる人は予約しておくのがよさそうです。

・関連記事
重力を操作し空を「飛ぶ」のではなく「落ちる」のが快感なPS4向けアクションゲーム「GRAVITY DAZE」プレイレビュー - GIGAZINE

未来の映像システム「PlayStation VR」の開発責任者・伊藤雅康氏インタビュー - GIGAZINE

自由すぎる重力アクションを圧倒的世界観で描くPS4版「GRAVITY DAZE」の体験プレイムービー - GIGAZINE

瞬殺で予約受付が終了した「PlayStation VR」の体験会で現実世界に別れを告げ仮想空間に旅立ってきました - GIGAZINE

ソニーストア「PlayStation VR 特別体験会」で怪獣になって街を破壊しまくる「THE PLAYROOM VR」プレイレビュー、購入は「抽選」 - GIGAZINE

246

in 取材,  アニメ,  ゲーム, Posted by darkhorse_log