スイカを果汁・果肉・皮まで1個まるごと使ったかき氷を「ブラザーズカフェ」で食べてきた


パンケーキ専門店の「ブラザーズカフェ」は完熟メロンをまるごと使った「まるごとメロンのかき氷」や「まるごとパインかき氷」などを提供していますが、2016年7月1日(金)からはなんば店限定で、そのまるごとシリーズに「まるごとスイカのかき氷」が加わっています。皮を容器として使うだけでなく、果汁・果肉に至るまでスイカ1個をまるごと使ったぜいたくなかき氷になっているとのことなので、実際にお店に行って食べてきました。

パンケーキ専門店ブラザーズカフェ
http://www.brothers-cafe.com/

ブラザーズカフェ なんば店の住所は「大阪府大阪市浪速区浪速区難波中1丁目17−13」。地下鉄なんば駅から歩いて5分ほどの距離です。


お店に到着。


中に入って注文を済ませると、40分ほど待って「まるごとスイカのかき氷」が届けられました。提供には時間がかかるとのことなので、余裕がある時に注文するのがベターです。


お皿のかわりに小玉のスイカの下半分がまるまる使われており、高さはiPhone SEを大きく上回っていました。


直径はこのくらい。


かき氷のてっぺんにはふわふわした物体とチョコチップ。これはホイップクリームではなく、杏仁エスプーマというもの。エスプーマはパブロの「チーズタルトかき氷‐濃厚チョコレート」にも使われていた、食材をムースのような泡状にする調理法を指します。


かき氷の周囲には、丸くくり抜かれたスイカが添えられています。


まずは氷を一口食べてみたところ、氷はふわふわとシャリシャリの中間ぐらいの繊細さ。「口の中で溶けて消えてしまう」というほどではなく、かき氷らしいシャリシャリ感を残しているものの、屋台などで食べるかき氷ほど粒は大きくありません。シロップには容器として使われているスイカの果汁や果肉がたっぷりと混ぜられており、市販のかき氷のイメージを裏切る自然でやさしい甘さに仕上がっています。


杏仁エスプーマはふわふわとした食感で、文字通り杏仁豆腐のような香りがあります。


杏仁エスプーマはかき氷よりも甘いので、氷と一緒に食べるとアクセントになりました。


スイカの果肉は、かむとジュワッと甘い果汁があふれだします。ただ種が入っているので、チョコチップと一緒に食べると、「チョコチップをかんだつもりが種だった」「種だと思って口から出したらチョコチップだった」という混乱を招きました。


なお、まるごとスイカのかき氷は税込980円となっています。

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in 試食, Posted by logq_fa