鉄道の歴史を体感できSLにも乗れる「京都鉄道博物館」を先行公開イベントで見てきた


2016年4月29日、JR京都駅の近くに「京都鉄道博物館」がオープンします。これは、以前同じ場所にあった「梅小路蒸気機関車館」を拡張・リニューアルしたものですが、大阪・弁天町駅前にあった交通科学博物館の収蔵物も合流し、その全体を楽しみ尽くすには1日だけでは足りないかもしれないと感じるほどの施設が完成。グランドオープンは4月29日なのですが、抽選の先行公開で中をちょっとだけ早く見てきました。

京都鉄道博物館
http://www.kyotorailwaymuseum.jp/

場所は京都府京都市下京区観喜寺町、梅小路公園の西端にあります。


京都駅から博物館へ
最寄り駅はJRの京都駅。徒歩で20分、バスでも10分ほどとのことだったので、行きは歩いて行くことにしました。


モノが小さいのでこれまでは気づかなかったのですが、中央口を出たところにこんなSLの碑のようなものが。京都駅と梅小路公園の場所を示してくれています。


まずは西へと向かいます。


駅の建物にはこのようなバナーが。


地下街への入り口にも。


これは特に大きくて、博物館へ向かう人の注目を集めていました。


順路を示すかのように、モニュメントが並びます。これはC62形蒸気機関車。


すべて鉄道関係なのかと思いきや、これはミズクラゲ。2012年にオープンした「京都水族館」も梅小路公園の中にあるので、そちらに関連するモニュメントもあるようです。


JRの線路沿いに西へ西へと歩いて行くと、10分ちょっとで梅小路公園の東の入り口に到着。


芝生広場の向こうにある建物が京都水族館。しかし、今日の目的地はここではないのでスルーして西へ……。


山陰本線をくぐった向こう側に京都鉄道博物館があります。すでに、多くの人が入場待ちの行列を作っていました。


入口前でしばし待機。10時から入場が始まりました。


入場は二手に分けられていて、ネットチケット組は出口側からの入場に。出口にある建物は二条駅の旧駅舎を移築したものです。


プロムナード
エントランスホールを抜けると「プロムナード」。C62形26号機やクハ86形、新幹線・0系車両などが展示されている、屋根付きの屋外展示スペースです。


C62形26号機は交通科学博物館から移動してきた車両です。


写真左手の車両はクハ86形1号車。緑色とオレンジ色の塗り分けは「湘南色」と呼ばれるもので、それまでの鉄道の車両は単色の「茶色」でしたが、これ以降、いろいろな色が塗られるようになる転換点となった存在です。右手は長らく新幹線で活躍した0系、丸っこいノーズが特徴です。


クハ86形は後方にモハ80形を連結。ともに「80系電車」と総称され、1950年から1983年ごろまで用いられた車両で、内部は木製座席のクロスシートになっていました。


0系はグリーン車などもあわせて4両が展示されていますが、中には入れるのは1両だけ。


グリーン車は展示車両なので、中は窓から見るのみでした。


最後尾、16両目は乗車可能。


内部は0系新幹線の技術が展示されていました。


2人掛けの普通車座席と3人掛けの普通車座席。


運転室もちらっとだけ見られるようになっていました。


クハ103形は2018年度末に新車両で置き換えられるまでは大阪環状線での運用が続く予定。そのため、関西の人にとってはそれほど珍しい展示ではないかも。


扉は開放されていて、出入り自由。


方向幕自体もかなり新しい品です。


車内はこんな感じで……


ドア上部にある路線図にはおおさか東線まで掲載されています。


車両の天井には扇風機。


DD54形33号機。動力伝達にトルクコンバータを用いた液体式ディーゼル機関車で、高性能ではあったのですがトラブルが頻発したため、早々に引退することに。保存された車両もこの33号機が唯一のもので、交通科学博物館から移動してきました。


後ろに連結されているのはナシ20形24号車。ブルートレインの食堂車として使われた車両で、このプロムナードでも食事スペースとして使われています。


メニューはお弁当のほか、軽食や飲み物などです。


内部は、通路左右に4人掛けテーブルが10組ほど設置されています。意外と狭い印象。


「食堂車のカレー」(900円)と「昔懐かしいお茶」(100円)を注文してみました。


カレーのメインは唐揚げ。


野菜はルーとは別調理のようです。タケノコが入っているのはちょっと珍しい気がします。


「昔懐かしいお茶」はかなり熱い状態で提供されます。食堂車にはお冷やの用意があるので、このお茶は持ち運びに回すというのもアリ。


80系車両とC62形との間では弁当販売が行われていました。


メニューはこんな感じ、食堂車と重なりますが、ここで購入したものを食堂車で食べるのもアリだそうです。


これは「ウメテツランチBOX」(1500円)。


小ぶりなお弁当箱にチキンライス、ポテト、ソーセージ、唐揚げ、とんかつ、ハンバーグ、オムレツなどが入っています。


食べたあとはお弁当箱を持ち帰れるので、おなかも満たせて一石二鳥。なお、お弁当箱のみが欲しい場合はミュージアムショップで購入可能です。


以上、プロムナードには12両が展示されていました。

トワイライトプラザ
プロムナードからつながるようにして本館が建っています。


その内容は1階が「I 鉄道のあゆみ」「II 鉄道のしくみ」「車両工場」「III 鉄道の施設」「トワイライトプラザ」、2階が「IV 生活と鉄道」「V 運行の仕組み」「鉄道ジオラマ」「企画展示室」「キッズパーク」「レストラン・休憩所」、3階が「スカイテラス」「ホール」「図書資料室」「ギャラリー」。さっそく入ってもよいのですが、その前に本館左手側にある「トワイライトプラザ」へ。


その名前の通り、トワイライトエクスプレスなどの車両が合計6両展示されています。なお、上屋は2代目京都駅のものを再利用して作られています。


見えているのはEF58形150号機とEF81形103型機。


中央がホームのようになっていて、その両側に列車が止まっているという形なのはプロムナードも同じでしたが、ここには手洗い台が設けられていました。特に説明板は設けられていませんでしたが、1999年まで山陽本線・厚狭駅で使われていたものだとのこと。


トワイライトエクスプレスのロゴ


スロネフ25形501号車には「スイート」1室と「ロイヤル」4室があって、この最後部はロイヤルの客室にあたります。


食堂車であるスシ24形1号車も展示されていて、車内には食事の準備ができていました。


EF65形1号機。EF65形は今でも現役なので、貨物列車の牽引役などで見かけることがあります。


ちなみに、このトワイライトプラザに向けてレールが敷地外から伸びてきていて……


本館の建物内へと続いています。これは、のちほど出てくる「展示引込線」につながっており、入れ替えを行うときに用いられます。こうして営業線とつながっていて展示の入れ替えができる鉄道系の博物館は国内ではきわめて珍しい存在です。


本館1階
さて、いよいよ本館。500系新幹線(521形1号車)、581系電車(クハネ581形35号車)、489系電車(クハ489形1号車)、230形蒸気機関車(233号機)がお出迎え。その奥にも機関車の姿が見えています。


入ってすぐのところにある230形233号機は交通科学博物館から移設されたもの。2004年に鉄道記念物に指定されているほか、2007年には機械遺産に、さらに2016年には重要文化財に指定されています。


500系は他の新幹線車両と比べても特に尖っているノーズが特徴的。


車体断面が円形というところも特徴です。


プロムナードに展示されている0系、そしてこの館内にある100系と見比べてみると違いは歴然。


こちらも丸ごと展示されているDD51形ディーゼル機関車。ちょっと車両の展示位置が高い気がしますが……


その理由は、隣に設けられている階段にあります。


車両の下に通路が続いていて……


見上げるようにして台車周りや車両下部の仕組みを見られるようになっています。こうした展示は業界初だそうです。


同じように、EF66形電気機関車も……


下に潜り込めます。DD51形と似ている部分、異なる部分がよくわかります。


アイテム展示の種類は車両、模型、アイテム、パネルなど多岐にわたります。


車両に取り付けられていたヘッドマーク


国鉄分割民営化ヘッドマークと記念特製キー


古いものから新しいものまで、信号機いろいろ。


これは橋の強度が1つの部材の有無でどれだけ変わるのか確かめられる展示。


線路の保守作業で用いる軌道に乗ることもできます。


昭和30年~40年ごろの駅を再現した「昭和乃駅」というスペースも。


運賃表が2等・1等に分かれているところは今と大きく異なります。


今はほとんどが撤去されてしまった伝言板。北条司の漫画「シティハンター」では、この伝言板に「XYZ」と自分の連絡先を書いておくとシティーハンターから連絡が入るというシステムが採られていました。


窓口の内側には精算用レジスターや乗車日付の刻印機が置かれています。


駅名標もちょっとレトロなデザイン。


パンタグラフや台車のバネはどのように動作するのかを自分の目で確かめられます。


新幹線500系の翼型パンタグラフの動作風景 - YouTube


これは休憩スペースではなく、ばねの違いを体感できるスペース。左から空気ばね、コイルばね、板ばねと古いものになっていきます。


館内に設置された踏切では、何もないときには押してはいけない「非常ボタン」を押してOK。


踏切の横には912形ディーゼル機関車(64号機)のカットモデルが待ち構えています。


北陸新幹線・W7系のグランクラスのシートもありましたが、これに座れるのはイベント時だけだとのこと。残念。


本館1階の奥はそのまま「展示引込線」につながっています。ここは車両工場を再現したスペースで、2対の線路が敷かれており、その中央には高所通路が設けられています。


通路からは車体上部の様子をチェックできます。


展示されていたトワイライトエクスプレスのサロンカー「Salon du Nord(サロン・デュ・ノール)」。大きな窓が特徴的な車両ですが、中がちょうど見えない角度なのが残念。


扉を開けると、先ほどのトワイライトプラザの横につながっているので、展示車両の入れ替えが容易に行えるというわけです。


細かい点ですが、トイレの案内は男性と女性の駅員さんによる指さし確認のようになっていました。


本館2階
長いエスカレーターで2階へ上がろうとすると、右手側の壁の装飾が目に入ります。


これらはすべて蒸気機関車や電気機関車のナンバープレート。


車両の形式と製造番号の見方はこんな感じ。


フロアに上がるとまず目に入るのはまるで水槽のように区切られたスペース。


ここは「列車を安全に走らせよう」ということで、来館した人が鉄道模型を運転して、安全制御について学ぶことができるスペース。


スピードを出しすぎると自動的にブレーキがかかるので、そうならないように安全に運転しなければなりません。体験運転は2周分。


運行の仕組みを学ぶという意味では、ダイヤを支えている運転指令所は参考になりそう。


山陽新幹線の運行状況が再現されていて、手元では指令所の役割をクイズ形式で学べます。


その隣には運転シミュレータが。


ここでは、JR西日本が運転士の養成で使用しているものと同じ運転台が触れます。


奥の方には「きっぷうりば」がありました。


券売機がどのような仕組みなのかが見えるようになっていますが……


これはちょっと古いタイプの券売機。


券売機では専用の切符を発券可能。


切符はこんな感じで……


博物館内の改札機で利用可能。


この改札機、中身が見える透明の券売機になっていて……


切符を入れてから出てくるまでにどんな動きをしているのかが見られます。


ただ、実際のところ動作はあっという間なので、気づいたら切符が出てきているということも。

透明改札機の中を通り抜けていく切符 - YouTube


なお、切符がなければこの先に進めないというわけではありません。


改札の内側には、かつて用いられていた反転フラップ式の案内表示器が取り付けられています。大阪駅をイメージしたような内容となっていますが……


中身は自由に編集可能。


好きな列車・時間・行き先に編集できる反転フラップ式案内表示器 - YouTube


キッズパークはタカラトミーが協賛。中央にW7系のミニ運転台が置かれているほか、鉄道に関するおもちゃや絵本などがあります。


純粋な「鉄道ジオラマ」はこちらのスペース。HOゲージの鉄道模型が所狭しと駆け回ります。


ジオラマの大きさは日本最大級だとのこと。


大人気で、多くの人が行列を作っていました。


ちなみに、天井付近にあるまるで新幹線の窓のようなものは、3階の通路沿いに設けられたものです。


2階も1階に負けず劣らず展示の数は多いのですが、奥の方にはレストラン・休憩スペースが設けられています。


レストランのメニューはこんな感じで、「梅小路扇形車庫カレー」(1000円)や「ドクターイエローオムライス」(1000円)、「京都駅0番線ピッツァ」(480円)など、鉄道をイメージしたメニューが盛りだくさん。


レストランの窓は南に向けて開けているので、目の前の線路を走っていく列車を眺めながら食事ができます。


お昼時で混み合っていましたが、運よく窓際の席を確保。


ドクターイエローオムライスを注文して、新幹線が来るのを待ってみました。モデルになったドクターイエローは700系をベースに開発された923形。


形を保つためか、卵はぱりっと固め。


中身はチキンライス。


新幹線がはるかと追いかけっこをしたり……


長大な貨物編成同士がすれ違うのを見ながらご飯を食べるというのは最高です。


本館3階
レストランのちょうど上にあるのがスカイテラス。レストラン以上の景色が楽しめます。


東寺の五重塔がいい感じのところに見えています。


左のほうへ目をやると京都駅まではあとわずか。新幹線の上あたり、茶色い建物に「Avanti」と書かれていますが、これが京都駅の南側に建っている京都アバンティ


さらに左のほうを見ると、上方に嵯峨野線(山陰本線)がカーブしているのが見えます。写真左側、建物の陰から見えている赤い客車は、SL乗車体験で乗れるSLスチーム号のもの。


テラスにはこのような列車位置情報システムが置かれていて、京都駅周辺の運行状況が丸わかり。ちなみに、線区選択をタップして切り替えられそうに見えますが、タッチパネルではなくあくまで表示のみ。


おかげで、スーパーはくとが走って行くのを見逃さずにすみました。


なんとか、東寺と新幹線でいい写真を撮ってみたいものです……。


なお、スカイテラスでもお弁当の販売が行われていて、このばで食べることが可能です。


テラスから中へ入ると、先ほど下から見上げた「3階通路の窓」を発見。このスペースは飲食禁止。


ここにはギャラリーや図書資料室、ホールがあります。なお、図書資料室での書籍資料の公開は土・日のみだとのこと。


SL第2検修庫・SLひろば・扇形車庫・旧二条駅舎
本館2階から連絡デッキへ。


トワイライトプラザの上を通路で抜けると……


右手にある建物が「第2検修庫」。ここは2015年に新たに作られた、蒸気機関車の動態保存の拠点となる施設。


現在はD51形200号機の修復工事が行われています。


連絡デッキからは扇形車庫とSLひろばが一望できます。


京都鉄道博物館の連絡デッキから扇形車庫を一望 - YouTube


右手側に止まっているのはSLスチーム号。


デッキの反対側にはEF65形電気機関車やDE10形ディーゼル機関車が。


ちなみに、本館なども含めた全体図はこんな感じ。順当に入口からプロムナード、本館と回ってくると結構時間がかかります。


先行公開なので無料で乗れましたが、正式オープン時は1回300円。


座席にはかつて運行されていた特急のヘッドマークと、それぞれに対応した意匠が。


嵯峨野線(山陰本線)北側に敷かれた線路を、約500mほど走行します。


ほぼ終点までたどり着いたところで、嵯峨野線の快速が走ってきました。


高架の上を走る新幹線からも見えているはず。


旅は往復約1km、約10分ほど。


先ほどまで走っていた機関車のすぐ横を抜けていくということで……


運転席の中までじっくり見られます。


除煙板についているつばめマークが特徴。


今回運用に当たっていたのはC62形2号機でしたが、ほかの動態保存されている機関車が引くこともあります。


京都鉄道博物館に戻ってきたSLスチーム号 - YouTube


蒸気機関車は、乗るのも見るのもいいものですね。


扇形車庫の横に止まっている客車はオハフ50形68号車。かつて普通列車用として使われていて、今は休憩所になっています。なお、京都鉄道博物館には53両の車両が展示されていますが、オハフ50形はカウント外。


扇形車庫は1914年11月に完成したもので、重要文化財に指定されています。この扇形車庫での機関車公開は、京都鉄道博物館の前身「梅小路蒸気機関車館」時代も行われていましたが、博物館へのリニューアルにあたって強化工事が行われました。


車庫に並ぶ機関車たち、左からC51形239号機、C53形45号機、C59形164号機。


C58形1号機には大きな菊の御紋が。


客貨両用の中型機で、北海道から九州まで全国のローカル線で活躍しました。


さきほどSLスチーム号を引いていたものと同型の、C62形1号機。


1号機の除煙板にはつばめマークはありません。


こちらはD52形468号機。C62形は戦後、貨物用蒸気機関車が余り、一方で旅客用が不足したとき、このD52形を改造したもの。


「日本最大・最強のマンモス蒸気機関車」です。


ちょうど、このD52形の横には階段が設けられていて、高所から蒸気機関車を見ることができます。


先ほど表から見たC51形239号機、C53形45号機、C59形164号機を上からみたところ。


D52形468号機を上から。このあたりの車両は実際に動かせる状態にある動態保存ではなく、動かせない静態保存だからか、ちょっとボロボロな印象。


なお、半分は静態保存ですが、先ほど出てきたC62形2号機など5両が動態保存されていて、今でもこの車庫で点検・整備を受けています。これはC56形160号機。


蒸気機関車以外もいます。DE10形1156号機は嵯峨野観光鉄道の予備機として、専用塗装が施されています。


そして7100形「義経」。2014年10月に動態復帰していて、構内運転が可能な状態です。


側面には「YOSHITUNE」。


車庫内、機関車の後方には展示物が。


さらには限定プリクラの筐体も。この日は先行公開なので、まだ稼働していませんでした。


メダル機やガチャガチャも同様です。


最後は旧二条駅舎へ。


もとは1904年に建てられ、明治期に作られた本格木造建築の駅舎として唯一現存するものです。


内部は展示スペースとミュージアムショップになっています。プロムナードで出てきた「ウメテツランチBOX」のお弁当箱はここで購入可能です。


出口は入口の東隣です。


帰路
往路が徒歩だったので、帰りはほかのルートを選択。


選択肢として有力なのは、出口の目の前にあるバス停からバスに乗ること。京都駅までは平日15分間隔、土休7~8分間隔。


ほか、七条通まで出ると阪急京都線・桂駅や西院駅(西大路四条)へのバスもあります。


金閣寺、清水寺、平安神宮、東福寺などへもバス1本です。


ちなみに、桂駅方面に向かうバスに乗ってみたところ、バスに乗車してから桂駅に到着するまではおよそ20分(240円)でした。阪急沿線からの来場・帰宅はこのバスを使うという手もアリかも。


なお、入館料金は一般1200円、大学生・高校生1000円、中学生・小学生500円、幼児(3歳以上)200円。当日並ばずに入館できる前売入館券もあります。

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in 取材,   乗り物, Posted by logc_nt