簡単にTwitterやFacebookで飾りテキストを使えるようになる「YayText」


取り消し線やアンダーバー、太文字、斜体文字、さらにはその他の特殊文字などをUnicodeを駆使してコピー&ペーストだけでTwitterやFacebook上に投稿できるようになるのが「YayText」です。プレーンなテキストを特殊な文字などで飾ることができるので、ツイートなどで「この文字だけを強調したい」という時に使うと効果を発揮してくれます。

YayText: A text styling tool for Facebook, Twitter, etc.
http://yaytext.com/


使い方はとても簡単で、上記リンクにアクセスし、ページ上部のテキストボックスにテキストを入力するだけでOK。まずは「GIGAZINE」と入力してみました。


すると、以下のように入力した「GIGAZINE」というテキストが、さまざまな飾りテキストに変換されます。使用できるテキストは記事作成時点では全部で25種類ありました。


この中から好みのテキストを選んで「copy」をクリック。


Twitterにコピーしたテキストを貼り付けて「ツイート」をクリック。


すると、Twitter上でもツイートの文字が飾りテキストに変身しています。


上のツイートが「YayText」を使用せずに「GIGAZINE」と入力した場合のツイートで、下のツイートが「YayText」を使用した場合のツイート。なお、この時使ったのは「Bold script」というテキストです。


なお、YayTextで「copy」ではなく「tweet」をクリックすると……


そのままTwitterのツイート画面に移行します。


続いて、アルファベット以外を変換してみるべく、ひらがなを入力してみました。


すると、取り消し線やアンダーバー系統の飾りテキストには対応していたものの……


太文字や斜体文字、その他の飾りテキストではひらがなが変換されずに入力時のままのテキストが出力されます。


カタカナや漢字でも取り消し線やアンダーバーなどには対応しているものの、太文字や斜体文字などには非対応でした。


というわけで、YayTextは日本語に完全対応している訳ではありませんが、さまざまなテキストを取り消し線やアンダーバー、特殊な文字などで飾り付けられるサービスになっていました。日本語でも一部テキストは使えるので、そのうちに完全に動作する同じようサービスを誰かが作ってくれるかもしれません。

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in レビュー,  ネットサービス, Posted by logu_ii