ホワイトボードなのにA4ノート型で切り離して人に渡したり巨大化させることも可能な便利アイテム「バタフライボード」を使ってみた


書いて消してを繰り返すことができるホワイトボードはアイデア出しやディスカッションの場で使いやすいツールですが、必ずしも会議室でディスカッションなどが行われるわけではなく、持ち運びに不便なのがツライところ。この問題を解決したのが「バタフライボード」で、普段はノートのように使うことができ、一部だけ取り外して人に渡すのが簡単な上に、時と場合に合わせて大きめのホワイトボードにも変形できる便利なアイテムになっています。

ButterflyBoard
http://www.butterflyboard.jp/

これがバタフライボード。本体はペンのついたクリアケースに入っています。


本体を中から取りだしてみました。


サイズはA4で、手で持つとこんな感じ。


バタフライボードは1枚1枚の表面がつるつるしたホワイトボードですが、ノートのようにペラリとページをめくることができます。


ホワイトボードは全部で4枚。


バタフライボードを開いた状態にしてみると、中心の2箇所に設置されたマグネットが、4枚のホワイトボードを一体化させているのがわかります。


マグネットはかなり強力なので、ページのうち1枚を持ち上げてもバラバラになることはありませんが……


少し力を入れて引っ張ると分解することが可能。


ペンはパイロットのボードマスターSが付属しています。


ホワイトボードの表面はツヤツヤしているので、何度でも書いたり消したりが可能です。


ということで、実際にバタフライボードを使っている様子は以下から。

ホワイトボードなのにノート型で切り離しも可能な「バタフライボード」 - YouTube


ページをペラリとめくって……


アイデアを書いたり落書きしまくったり、まるでノートのように使用。


書いたものをバラバラに分解したり……


1枚だけべりっと外して……


ページを入れ替えたりもできます。


また、大人数でのディスカッションや会議で使用する時は、4つのホワイトボードを並べて大きめのホワイトボードとして使用することが可能。ただし、マグネットはホワイトボードの一辺にしかついていないので、並べているだけで完全に接着していない部分もあります。


切り取ったりくっつけたりが自由自在なので、一部だけを切り取って人に渡すこともできます。


カバンにすっぽり入るサイズなので、いつでもアイデアを記録して人とシェアしたい人にオススメです。


なお、バタフライボードはうっすらと方眼紙が入ったタイプと無地のタイプがあり、方眼紙タイプはAmazonで税込3780円で発売中無地タイプは現在品切れ中になっていました。方眼紙タイプに入っている方眼は書き込みの邪魔にならないほどの色の薄さで、かつ、まっすぐに文章を書くには十分使える存在感なので、文章をしっかり書いたりデザインを行う人におススメです。

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