「たけのこの里」が嫉妬するほど全身チョコまみれの「チョコかけすぎました大粒きのこの山」を食べてみました


クラッカーをチョコレートでコーティングしてきのこに見立てたお菓子「きのこの山」に新種の「チョコかけすぎました大粒きのこの山」が登場しました。「チョコかけすぎました大粒きのこの山」は、傘だけでなく柄の部分までチョコレートでコーティングされており、見た目だけでなくたっぷりのチョコレートがインパクト特大の「きのこの山」になっています。

新種発見!「チョコかけすぎました大粒きのこの山」新発売
http://www.meiji.co.jp/corporate/pressrelease/2016/detail/20160225_01.html

「チョコかけすぎました大粒きのこの山」は、黄色が主体のパッケージ。


チョコをかけすぎたとのこと。


原材料には砂糖・カカオマス・ココアバターなどが入っています。


1箱当たりののエネルギーは263kcalで、炭水化物は25.2g。


フタを切り取り線に沿って開けると、一つ一つが袋に入った大粒のきのこの山が入っています。


お皿に取り出すと、全部で8個入っていました。


ゴロンと大きなきのこは、全身がチョコレートでコーティングされていてカカオの香りがたまりません。よく見ると、傘の部分が2層のチョコレートにわかれています。


傘と柄のつなぎめ部分までチョコレートが隙間なくかけられています。


1つを丸ごと食べてみると、濃厚なカカオの風味が強いチョコレートが印象的ですが、驚くのはチョコレートの量。クラッカーの存在が薄く感じるほどチョコレートがたっぷりと使われていて、箱を開けたときは「8個か……」と思ったのですが、食べてみるとぜいたくに感じるほどです。オリジナルのきのこの山よりもチョコレートをたっぷりと食べたい人には特にオススメ。


チョコレートがたっぷりとつまっているのは傘の部分。傘の部分はチョコレート9割、クラッカー1割くらいに感じました。


「チョコかけすぎました大粒きのこの山」は2016年3月1日から販売が開始されていて、税別200円となっています。

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in 試食, Posted by darkhorse_log