文字を入力するだけでオリジナルアイコンが自動的に生成できる「Articon」


記事のタイトルなどの文字列を入力すると、一定のアルゴリズムに従い、水玉がランダムに配置された画像を作れるサービスが「Articon」です。

Articon - 記事タイトルからアイコンを生成
http://kimihiro-n.appspot.com/static/articon/index.html

アイコンを作ってみるには、上記ページにアクセスして、入力欄の部分に文字列を入力するだけでOK。


「GIGAZINE」と入力してみると、入力欄下部の枠内にある水玉が、大きさ・位置・背景色を自動的に変化させて、オシャレな水玉アイコンが生成されました。


カタカナの「ギガジン」だと青色が薄めになり、水玉の数が減ってシンプルなアイコンに。


ひらがなの「ぎがじん」だとこんな感じ。雨が降っているような印象です。


Articonは、article(記事)とicon(アイコン)を組み合わせたサービス名とのこと。そこで、続いてはGIGAZINEの記事タイトルを入力してみることに。「いちごスライス・ホイップ・ソース付きでいちごづくしのEggs’n Things6周年記念『レアレアパンケーキ』を食べてみた」はいちごっぽく赤色ベースのアイコンが生成されました。


『iPhoneの暗号を回避できるバックドアを作れ』という政府要請をAppleが拒絶」は、大小の水玉をストライプ模様のように配置。


彼女が鬼畜コースを超絶スーパープレイで切り抜けて彼氏を助ける謎の感動アニメーション『孔明の罠 - Kaizo Trap -』」は、水玉模様が勢いよく上から降り注いでいる感じ。


ハードディスク約5万6000台の運用実績から壊れやすいメーカーが明らかに」は大小の水玉模様が組み合わさって涙型のように見えます。


宇宙人捜索のため中国政府が約9000人を居住地から立ち退きへ」は、奥側の小さい水玉模様がボーダー柄っぽい印象。


2016年2月17日のヘッドラインニュース」は左上に大きい水玉がドーンと配置されています。


なぜ10代はリスクを冒しがちで移り気で気分屋で不機嫌なのか?」だと小さい水玉が3~4個連なった模様に。


電子タバコを吸うと数百もの免疫系遺伝子がシャットダウンされる」は左上から右下にかけて斜めに連なった水玉がタバコのように見える……かも。


セックス用ロボットがまもなく現実のものに、実現に向けた課題とは?」だと、小~中サイズの水玉が扇形っぽく並んでいます。


ものすごい勢いでロボットに駆逐されてしまう13種類の職業」は水玉の数が少なめ。


『重力波とは何か?』が約3分でわかるムービー『Gravitational Waves Explained』は深い紫色がベースなので宇宙っぽい印象を受けます。

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in レビュー,  ネットサービス,  デザイン, Posted by darkhorse_log