パブロのふわとろチーズタルトを再現した「PABLO モナカアイス」を食べてみた


ふわとろすぎて自立できないほど、ぷるぷるふわふわな焼きたてチーズタルトを専門に取り扱うPABLO(パブロ)と、ガリガリ君でおなじみの赤城乳業が共同開発したチーズタルトをイメージしたモナカアイスが「PABLO モナカアイス」です。パブロの定番商品である「焼きたてチーズタルト」で実際に使用しているクリームチーズを使ったさわやかなアイスに仕上がっているとのことなので、どんな味わいになっているのか確かめるべく実際に食べてみました。

PABLO モナカアイス 新発売|赤城乳業株式会社
http://www.akagi.com/news/2016/20160209.html

これがPABLO モナカアイス。


パッケージにはパブロの定番商品・焼きたてチーズタルトの写真が大きくプリントされています。チーズタルトはモナカアイスよりもでかでかと印刷されているので、商品がアイスなのか何なのかわからなくなりそうな見た目です。


アイス1個当たりのカロリーは215kcalで、炭水化物は27.8g。


アイスクリームの種類別でいうと、乳固形分10.0%以上うち乳脂肪分3.0%以上の「アイスミルク」。原材料にはモナカやアプリコットソースが使用されています。


袋から取り出すとこう。モナカはオレンジがかった鮮やかな色合いが特徴的で、素手でも簡単に4つに割れるように切り込みが入っています。


モナカの表面は、ワッフルのような格子模様が入っています。


アイスの断面はこんな感じ。アイスは焼きたてチーズタルトに使っているクリームチーズを使用しているとのことですが、食べてみるとそれほどチーズの風味は強くなく、チーズタルトよりもかなりあっさりした食べ口。アイスミルクだけあって、アイスのミルク感も控えめで食べやすい味わいです。


そんなアイスとモナカの間にはホワイトチョコレートが入っており、これが食感のアクセントになっています。モナカの乾いたバリバリ感とホワイトチョコレートの硬質なパリパリ感が非常に心地よい印象。


また、アイスとホワイトチョコレートの間にはアプリコットソースが入っており、これが味わいにおける大きなアクセントになっており、チーズアイスの単調な味わいにフルーツの甘味と酸味をプラスして全体をワンランク上のアイスに押し上げてくれています。


なお、「PABLO モナカアイス」は2016年2月16日(火)から全国のコンビニエンスストアで発売されており、希望小売価格は税抜160円です。

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in 試食, Posted by logu_ii