「にゃんぱすー」と今にも話しかけてきそうな実在感あふれるのんのんびより「宮内れんげ」はランドセルやリコーダーをデジタルで緻密に造形


アニメ第2期が放送された「のんのんびより」の主人公・宮内れんげが、デジタルツールを駆使した最新の造形で、ランドセルやリコーダーなどの小物まで精密に再現したフィギュアになってワンダーフェスティバル 2016[冬]のワンダーショウケース第30期プレゼンテーション作品に選出されています。

Wonder Showcase Officail Web Site
http://www.wondershowcase.com/wsc_archives/wsc080.html

ワンダーショウケースの展示ブースにやってきました。


赤い布が敷かれたケースに、れんげが展示されています。


右手をピンと上げて、「にゃんぱすー」。


左手には、作中でも練習していたリコーダー。


リコーダーやランドセルの金具といった小物まで緻密に再現しているのは、原型師のsaiさんがアナログ造形の技術をデジタルツール(3DCG)を使った造形へ完全置換した成長の結果とのこと。


頭頂部から噴水のようにピヨンと飛び出した毛も再現。


横姿。ふんわりと膨らんだツインテールがキュート。


左側から。


のんのんびより「宮内れんげ」は、ワンダーショウケースキット販売窓口での販売価格が税込7500円、一般販売価格は税込1万0584円となっています。

・関連記事
ワンダーフェスティバル 2016[冬]開幕、全記事一覧まとめ - GIGAZINE

ガレージキットの未来のために設立された「ワンダーショウケース」に選出された歴代全47作品 その1 - GIGAZINE

「3月のライオン」のひなとモモが、ほんわか雰囲気を醸し出しまくりながら立体化 - GIGAZINE

「いつもニコニコあなたの隣に這い寄る混沌、ニャルラトホテプ!」が超絶ディテールで1/8スケールフィギュア化 - GIGAZINE

360度どこから眺めてもとにかくスペシャルなフィギュア「カイト胸像」 - GIGAZINE

66

in 取材,   アニメ, Posted by darkhorse_log