「木村拓哉タイムリープ説」を実写化した映像が登場

by Alan Cleaver

2016年1月上旬の芸能ニュースで最も大きく扱われたのはSMAPの話題でした。この騒動の収拾のため、1月18日(月)に放送された「SMAP×SMAP」では生放送パートが設けられて5人が出演しました。Twitterがダウンするほどの負荷がかかったこの生放送の中で、木村拓哉の発した言葉から「タイムリープ説」が浮上。願望や妄想などが加わり、Twitterを中心として盛り上がりましたが、それを“実写”にする人まで現れました。

この“実写化”のBGMとして使われているのは、映画「インターステラー」のドッキングシーンで使われた「No Time for Caution」という曲。見事な選曲で、より“実写化”映像が引き締まっているように感じます。




制作者本人ではないようなのですが、YouTubeには完全版がアップされています。

話題の「木村拓哉タイムリープ説」を実写化してみました - YouTube


そもそも「タイムリープ説」が浮上したのは、会見冒頭での木村さんによる「今日は2016年1月18日です」という発言。おそらく、生放送ではっきり日付を確認する意図だったのだと思われますが、この発言を「キムタクは何度もタイムリープしているうちに、時間の感覚がおかしくなってしまっているから、自分で再確認するために言ったのだ」という形で受け取ることで、「タイムリープはSMAP解散を防ぐ手立てがないか探すため」というネタに発展したわけです。

このネタは、現在の世界線のままでは絶望的な未来を迎えてしまうため、主人公がその未来を回避することのできる「世界線」を探す「STEINS;GATE」、そして、同じように絶望的な未来を回避すべく、キャラクターの1人が時間を巻き戻す能力で何度も何度も同じ時間をやり直す「魔法少女まどか☆マギカ」、主人公が死ぬと時間が巻き戻った状態で蘇るので何度も何度も同じ時間を繰り返して強くなっていく「オール・ユー・ニード・イズ・キル」、時を越える能力を手に入れた少女が主人公の「時をかける少女」などが軸になっています。

なお、「タイムリープ説」はあくまでネタですが、本当に「希望ある世界線に向けてキムタクがタイムリープを繰り返している」のなら、どんなにいいことかと思ったファンは少なくないかも。この世界線の未来が絶望的なものか、あるいは希望のあるものかは時が経ってみなければわかりませんが、SMAPの行く先には、これからどんな未来が待っているのでしょうか……?

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