定番メニューの「のり弁」が「牛めし」とコラボしてお得感マシマシの「のり牛」を食べてみました


持ち帰り弁当チェーンの「ほっともっと」が、定番メニューとして君臨し続ける「のり弁当」と、牛肉がたっぷりのった「牛めし」をコラボレーションさせた「のり牛」の提供を2016年1月5日からスタートしました。のり牛は、のり弁当で使用されているのりがのったご飯の上に、白身フライとニンニク醤油で味付けされた牛肉がのっているとのことで、実際に購入して食べてみました。

【1/5~】のり牛 新発売 | ニュース | ほっともっと
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これが「のり牛」です。価格は税込350円の「のり弁当」より40円だけ高い税込390円。


牛肉にかけるのがオススメの一味唐辛子マヨとソースは別添えです。


フタを開けると、牛肉と白身魚フライの下にのりが敷かれた「のり牛」が姿を現しました。


ニンニク醤油で炒められた牛肉の下にのりが見えますが、のり弁当に付いているおかか昆布はありません。


牛肉だけ食べてみると、小さいものの甘辛いニンニク醤油と牛肉の味がしっかりとします。味付けは結構濃いめ。


牛肉の味付けが濃いためご飯との相性は抜群で、甘辛い味の後に「のり」の風味が口の中を漂います。


オススメの一味唐辛子マヨをかけてみました。


一味唐辛子マヨをかけたことで、甘辛さにマヨネーズのコクが加わります。ただし、一味唐辛子の辛さを感じることはほとんどありませんでした。


白身魚のフライは、定番ののり弁当と同じく、分厚くて衣がサクサクしています。


のり牛は、のり弁当にあるちくわやおかか昆布がないものの、甘辛いニンニク醤油で味付けされた牛肉がそれをカバーしています。牛肉と白身魚のフライがのって400円以下で購入できるのは、お得感がたっぷりです。

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in 試食, Posted by darkhorse_log