水着と顔を自動で識別して水玉のコラ画像を生成、曇りガラス風のセクシーな画像も作れる「全自動水玉コラ生成マシーン」


「聖夜なので」という作者の信念のもと、全自動で水着と人間の顔を自動認識して、マークに沿って円を描くことでセクシーな水玉模様のコラ画像を生成する「全自動水玉コラ生成マシーン」が登場しています。

全自動水玉コラ生成マシーン - onk.ninja
http://blog.onk.ninja/2015/12/24/auto_circle_collage

全自動水玉コラ生成マシーンは、まず画像中の水着部分を自動で認識。


水着は隠し、顔・肩・おへそが見える形で円充填を行い、水玉模様で肌が見え隠れする、セクシーな画像を自動で生成します。


ただし自動認識なので、例えば以下の画像だと右下の砂浜も顔認識されてしまっています。


生成された画像は以下のような感じ。


仕組みとしては、試行錯誤の結果、「画像中の彩度の高いものを水着と仮定し、あまりに暗いものや明るすぎるものを除外する」という手法に切り替えることで、一定の条件の水着に対しては判定が効くようになったそうです。


顔領域の自動認識は「OpenCVに任せて2行で解決した」とのこと。


最後に水玉を上から重ねていく作業ですが、作者のonkさんによれば、偉大なる先人たちの研究を分析したところ、美しい水玉コラを作るには「水着を全て隠す」「顔は必ず見せる」「水玉は重ねない」「水玉の数は多くても 15 個まで。少なければ少ないほど良い」といった標準的なルールの他に、「穴が直線上に並ばないようにする(隠された領域が水着っぽく見えてしまい、「らしさ」が薄れる)」「肩、くびれを見せる(ボディラインを強調することができ、より完成度が高く見える」「谷間・アゴを見せる(「らしさ」が一層高まる)」といったテクニックを発見したとのこと。くびれを見せる方法は難しいので、円を右上・左上から先に空けることで、「なるべく肩が含まれることを期待するにとどめた」そうです。

ただし、処理を簡便化するために水着領域を凸包にしたことで、谷間を見せることができなくなってしまったのが残念とのこと。


また、OpenCVの「inpaint」という演算を使うと、「選択領域を取り除き、付近のピクセルを利用していい感じに埋める」ということが可能と気付いたonkさんは、「水着を取り除き」「ガウスボカし」で曇りガラス表現ができるのでは……とやってみたのが以下の画像。


なお、全自動水玉コラ生成マシーンのソースコードは、GitHub上で無料で公開されています。

onk/auto_circle_collage ・ GitHub
https://github.com/onk/auto_circle_collage

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in ネットサービス,   Posted by darkhorse_log