濃厚チョコと爽やかベリーの組み合わせが冬にピッタリの「フォンダンショコラ バニラ&ベリー」をミニストップで食べてみた


温かいフォンダンショコラと冷たいソフトクリームの温度差がクセになる、ミニストップの冬の定番商品「フォンダンショコラ」に、爽やかな酸味のベリーソースを加えた「フォンダンショコラ バニラ&ベリー」が12月25日(金)から登場します。2014年まではココアパウダーを使っていたところを、2015年版は見た目にもこだわった華やかなソースが使われており、一部店舗では12月18日(金)から先行販売が行われているので、一足早く食べてみました。

冷たくて温かい とろける濃厚ショコラ 「フォンダンショコラ バニラ&ベリー」を12/25(金)より発売開始! | プレスリリース | MINISTOP
https://www.ministop.co.jp/corporate/release/detail.html?press_id=10583


フォンダンショコラ バニラ&ベリーの先行販売を行っている店舗に到着。


店頭には、濃いピンク色が目立ちまくりのポスターが貼ってありました。


さっそくお店に入ってレジに向かいます。


レジ上のメニュー表にもフォンダンショコラ バニラ&ベリーを発見。国産和栗を使った「プレミアム和栗モンブランソフト」も継続して販売されていました。


注文するとすぐに受け取ることができました。紙カップに入っていて、カップの底がほんのりと温かい状態です。持ち帰りも可能ですが、チョコが冷えたりソフトクリームが溶けたりするので、店内ですぐに食べるのがオススメ。


カップの上部にはこんもりと盛られたソフトクリーム。


2014年以前のフォンダンショコラでは、ソフトクリームにはココアパウダーがかかっていましたが、2015年版ではフランボワーズとブルーベリーを合わせた2種類のベリーソースが使われていて、華やかな雰囲気です。


ミニストップのソフトクリームは1年中提供されており、濃厚なミルクの風味に定評がありますが、ベリーソースを合わせることで爽やかなベリーと甘みがミルクの濃厚な味を引き立てていました。ソースはラズベリーの酸味が強めで、後味にソフトクリームのバニラの甘い香りが感じられます。


ソフトクリームの下には、ワッフルチップが敷いてあります。


ワッフルはソフトクリームの水分を吸って少しやわらかくなっていましたが、ココアのほろ苦い味が感じられる作り。また、ソフトクリームとフォンダンショコラにワッフルチップが1枚はさまっているおかげで、ソフトクリームが溶けず、フォンダンショコラは温かい状態に保たれていました。


さらに食べ進めると、フォンダンショコラが登場。


フォンダンショコラにスプーンを入れると、内側からソース状の生地がとろんと溶け出てきました。


一口食べてみると生地もソース部分もほんのりと温かく、口当たりはとても濃厚でクリーミーです。ほろ苦いチョコの風味の中にほどよく甘みも感じられます。


フォンダンショコラ生地単体で食べると、しっとりとした食感と濃厚なチョコの風味が、ブラウニーのような感じ。


ソフトクリームとフォンダンショコラを合わせて食べると、口の中でアツアツ&ひんやりの温度差が楽しめます。また、チョコとミルクの組み合わせも甘すぎずちょうどいい感じ。量は少なめですが、生地がどっしりと濃厚なので、少量でも満足感はかなり高めでした。


なお、フォンダンショコラ バニラ&ベリーの価格は税込320円で、販売終了時期は未定。また、2016年1月には第2弾のフォンダンショコラが登場予定となっています。

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in 試食, Posted by darkhorse_log