無料でGoogleがバッテリー残量や通信強度をリアルタイム表示するライブ壁紙「Meter」をリリースしたので使ってみました


GoogleのCreative Labが開発した、システム情報をライブ壁紙で表示するアプリが「Meter」です。バッテリー残量やWi-Fiの強度、通知をマテリアルデザインチックなライブ壁紙で表現してくれるとのことなので、どのようなアプリなのか早速インストールして使ってみました。

Meter - Google Play の Android アプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.androidexperiments.meter

Meterをインストールするには上記URLを開いて「インストール」をタップ。


「同意する」をタップします。


インストールが終わるとホーム画面にMeterのアイコンが生成されるのでタップして起動。


Meterを開くと、「Wi-Fi+Cellular」「Battery」「Notifications」が並んでいます。まずはWi-Fiと通信の強度を表示するライブ壁紙を試すので、Wi-Fi+Cellularにチェックを入れて「SET WALLPAPER」をタップします。


「Meter」をタップ。


オレンジ色の三角形が表示されたら「壁紙に設定」をタップします。


ホーム画面に戻ると壁紙が変更されていました。通信の強度が強めなので、ただのオレンジ色をした逆三角形に見えますが……


弱くなると三角形の面積が小さくなります。


Meterは端末に搭載されている加速度センサとジャイロスコープセンサを利用しているので、端末を傾けるとWi-Fiの強度を表しているオレンジ色の部分だけがスーッと動きます。


次は「Battery」だけにチェックを入れて「SET WALLPAPER」をタップします。


ホーム画面に戻ると、紫色がベースの大きな円が表示されていました。円の内側にある薄紫の円がバッテリー残量を表していて、下には「Battery 95%」と表示されています。


バッテリーの残量をリアルタイムで計測し反映させているので、残量が少なくなると内側の円だけが小さくなります。


スマートフォンを傾けると、内側の円がコロコロと転がりまくりのは通信強度の場合と同様です。


次は、試しに「Wi-Fi+Cellular」と「Battery」の両方にチェックをいれて壁紙を設定してみました。


両方を設定すると、通信強度と……


バッテリー残量の両方が交互に表示されるようになりました。


最後は「Notificatios」を試してみます。「Notificatios」にチェックを入れると通知へのアクセスの許可を求められるので「YES」をタップ。


「OK」をタップします。


Notificationsのライブ壁紙は、通知がゼロのときはただの青い四角形。


通知が3つたまると、四角形が3層の違う青系統の色に分かれました。そのデザインは抽象芸術に近いような気がします。「Meter」はシンプルなデザインが好きな人にはピッタリなライブ壁紙になっていました。

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in レビュー,  モバイル,  ソフトウェア, Posted by darkhorse_log