「攻殻機動隊 新劇場版」の新作大迫力アクションムービーが楽しめるVRアプリをドームシアターで体感してきた


攻殻機動隊 新劇場版」を基に作成されたVRアプリ「攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver」が2015年冬にiOSおよびAndroidアプリとして配信されることが発表されました。このアプリをいち早く、かつスマートフォン画面よりも超巨大なドームシアターの大迫力画面で楽しめるというProduction I.Gブースが、2015年9月17日から20日までの4日間幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2015の会場に登場しています。

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Production I.G / ホットニュース / 2015年 / 攻殻機動隊 VR アプリ、今冬全世界配信を開始
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Production I.Gブースはこんな感じ。


ここでは「攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver」のティザームービーが上映されます。


ドームシアター前には長蛇の列。


ドーム内はこんな感じで簡易な椅子があるだけなので……


これに座って3Dグラスを装着して映像を体験すればOK。なお、今冬リリース予定のiOS・Androidアプリはヘッドマウントディスプレイを使って楽しむものになるようですが、ドームシアターでは3Dメガネを使って映像を体感します。


なお、ドームシアターでは3Dグラス用の映像が上映されるのですが、ドーム内の様子を撮影するために3Dグラスなしでも楽しめる通常の映像バージョンを流してもらいました。


ドーム内には複数箇所にプロジェクターが置かれており、これを使ってドーム状のスクリーンに映像が投影されます。


そんなわけで、ムービーがスタート


にょろっと人間の脊椎のようなものが伸び……


徐々に細かい部品が集合していきます


そしてひとつの完全義体が誕生


場面は変わってど派手なアクションシーンがスタート


視界いっぱいにドームシアターが広がっているので、映像は迫力満点


再び場面が変わり、草薙素子が登場


そしてまたまたアクションシーン。


ハッキングを仕掛けると……


防壁迷路が出現


一瞬桜が見えて……


再び戻ってきます


アクションシーンはとにかく圧巻で攻殻機動隊ファンでなくてもその迫力に圧倒されてしまうレベル。なお、ドームシアターで上映されるのはティザー版の「攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver」で、上映時間は3分程度。完全版は約10分という長さになり、ムービーは360度立体映像として作られるのでヘッドマウントディスプレイなどで視聴すれば、攻殻機動隊の世界に完全に没入することが可能になりそうです。


VRアプリを体感したあと、ドームシアターの外で真っ赤なボディが目印のロジコマを発見。


1/1スケールで、ブースの前を通り過ぎる人たちがこぞってパシャパシャ写真を撮っていました。


しばらくしてスリムなバトーも登場。


さらに草薙素子もやってきました。なお、しばらくロジコマたちを見ていたのですが、他の公安9課のメンバーが集まってくることはありませんでした。

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