3kgオーバーの肉が熱々の鉄板にてんこ盛りの「ペタプレート」をトゥッカーノで食べてきた


ランプ・旨み牛・ガレット・ポーク・ハンバーグ・リングイッサの6種類が合計3kg以上、1つの鉄板上に乗って出てくるのが「トゥッカーノ グリル&バー」の2号店のみで食べられる「ペタプレート」です。そのボリュームに魅了されたので、肉まみれを味わいに行ってきました。

トゥッカーノ グリル&バー | Tucano's Grill and Bar
http://www.pj-partners.com/tucano/

場所はここ、千代田区立昌平小学校の隣のビルの1Fにあります。


「肉 MEAT」という文字がとてもわかりやすいトゥッカーノ グリル&バー。


店頭に出ていたメニューには510gのメガプレート、830gのギガプレート、1570gのテラプレートは載っていますが、ペタプレートはありません。


しかし、お店に入って渡されるメニューの中には「喰えるもんなら喰ってみろ!」と挑戦してくるペタプレートの姿が。


1人で30分以内に完食するとオリジナルポロシャツとトゥッカリアンカードがもらえます。今回はさすがに1人では食べきれない気がしたので、挑戦はしないでおきました。


テーブルには「ガーリックソース」「ビネグレットソース」「ピリピリ」が用意されていますが、基本的には塩コショウのみのブラジリアンスタイル。


注文してから約15分、ペタプレートがやってきました。これでもまだ、追加でリングイッサ1つを焼いている途中です。


比較用のiPhone 5を並べてみましたが、見えるものはとにかく肉、肉、肉……。なお、複数人で食べてもOKですが、最大4人だとのこと。


ステーキ部分はランプ(360g)と旨味肉(320g)


肉は好みの焼き具合のところでピックアップすればOK。


熱くて肉が焼けすぎそう、というときはビネグレットソースをかけて鉄板をちょっと冷まします。タマネギとビネガーをベースにしたソースはブラジル料理の定番ソースだとのこと。肉のこってりした後味をさらっと流してくれて、大ボリュームの肉を胃に押し込んでいく助けになります。


400g分のハンバーグ


ビーフ100%で、濃厚な肉の味が口じゅうに広がります。これ1つでごはんが茶碗1杯食べられるおかずになりそう。


ポークは500gあります。


マリネなのでそのまま食べてもOK。ビールのつまみとしてもピッタリな、しっかりと締まった味。ソースは一切不要です。


どっしりとすごい存在感なのは鶏肉のガレット、4つで1080g。これもマリネです。


ズッシリと重たいガレットの肉をざくざく切り出して食べます。ランプや旨味肉ばかりだとちょっと口の中が脂っこくなってきますが、鶏肉はさっぱりと食べられます。これは手がベタベタになろうと気にせず、手で掴んで豪快にガブリと行く方がよかったかも。


短くて太いソーセージ・リングイッサも4つで480g。


ナイフを入れるとピュッと肉汁が飛びました。これも組み合わせるならビール。お店は秋葉原駅・末広町駅から歩ける距離なので、車ではなく歩いてくるべき。


一応、鉄板の隅にインゲンとコーンがちょこんと載っていますが、肉の分量からすると圧倒的少数派。肉を食べに来ているので、これで正しい姿だといえます。


ワイワイ言いつつ、20分ほどかけて完食。6種類も肉があって、3種類のソースが使えるので、まったく味に飽きることがなく、最後まで楽しく食事ができました。チャーハンを山盛り食べるのは大変ですが、肉ならかなりイケるので、友達を誘って食べてみてください。

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in 試食, Posted by logc_nt