試食

クッキー&クリームアイスっぽい夏でも溶けないチョコビスケット「ハーベスト チョコメリゼ」が登場したので夏のおやつ風にアレンジして食べてみた


チョコレートでコーティングしたココアビスケットを2度焼きすることで熱でも溶けにくくした「ハーベストチョコメリゼ」からアイスクリームのクッキー&クリームを再現した「ハーベストチョコメリゼ・クッキー&クリーム」が登場します。そのまま食べても冷やして食べてもおいしいとのことなので、夏のお菓子風にアレンジして食べてみました。

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これが「ハーベストチョコメリゼ・クッキー&クリーム」のパッケージ。写真からもアイスクリームの「クッキー&クリーム」を再現していることが分かります。


1枚あたりのカロリーは29.3kcalです。


パカリと箱を開封。


中には全部8袋のビスケットが入っていました。


ビスケットは1袋2枚入り。


表面にはバニラチョコとセミスイートチョコが模様を描いています。


裏面はうっすらとバニラチョコでコーティングされています。


パクリと食べてみると、ほんのりビターなサクサクした食感のココアビスケットと、バニラチョコの甘い香りが口の中に広がります。ココアビスケットとバニラチョコの組み合わせは間違いなくクッキー&クリームのアイスクリームの味です。


ビスケットは手で持ってもチョコレートの部分が溶けることはありませんが、口の中でもぐもぐしていると滑らかな舌触りを感じるため、チョコ好きのニーズをしっかり満たしてくれます。これはブラックココアを練り込んで焼き上げたハーベストにバニラチョコをフルコートし、その後ほんのり2度焼きしているため。ねっとりした舌触りのチョコレートは夏に食べづらいと感じることもありますが、ハーベストチョコメリゼはチョコレートの味を楽しみつつもサッパリと食べられました。


冷やしてもおいしい、ということだったので、通常版のハーベストチョコメリゼと一緒に冷蔵庫で冷やしてみます。


通常版のハーベストチョコメリゼはセミスイートチョコとバニラチョコの配分が逆。


東ハトお菓子でアレンジレシピ♪という公式ページを見ていたところ、オレンジやクリームチーズと相性がよさそうだったので、オレンジマーマレードとクリームチーズを塗り塗りして食べてみます。


ひんやりしたハーベストチョコメリゼと滑らかなクリームチーズ、ほろ苦さと酸味があるオレンジマーマレードが合わさることで、即席でレアチーズケーキのような夏のお菓子が完成。ココアビスケットとオレンジという組み合わせは非常に相性がよいのですが、ビスケットとクリームチーズの間にフルーツなどを挟んでもグッドで、一手間かけることでおもてなし用のお菓子としても使えそうです。


なお、ハーベストチョコメリゼ・クッキー&クリームの予想販売価格は200円前後となっています。

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in 試食, Posted by logq_fa