麻婆豆腐を使った旨辛ラーメンをバンズの間に挟んでしまった「蒙古タンメンバーガー」と「蒙古丼バーガー」を食べてみた


一味唐辛子を使った赤いスープと太麺を使った激辛ラーメンを提供する蒙古タンメン中本がロッテリアとコラボレーションし、5月19日から全国のロッテリアでラーメンをバンズに挟んだ「蒙古タンメンバーガー(特製スープ付き)」とご飯のパティを挟んだ「蒙古丼バーガー」が発売されました。同時に甘熟王というバナナを使った「甘熟王バナナシェーキ」と「甘熟王バナナミルクパイ」も発売されたので、全部まとめて試食してきました。

~“からうま”ラーメン店と夢のコラボレーション!~『蒙古タンメンバーガー(特製スープ付き)』、『蒙古丼バーガー』2015 年5 月19 日(火)より発売!5 月15 日(金)より東京都内店舗先行発売!
https://lotteria.jp/news_release/2015/news05070001.html

~バナナの王様“甘熟王”を使用したデザートが新登場!~
https://www.lotteria.jp/news_release/2015/news05120001.html

ロッテリアに到着。


「スパイス薫る麻婆豆腐に、もっちり絡み合う中太麺。さらに秘伝の味噌スープが味わいを奏でる。中本自慢の『からうま』を、どうぞバーガーで召し上がれ」ということで、店頭では蒙古タンメンバーガーと蒙古丼バーガーが大きく宣伝されています。


蒙古タンメンバーガーは特製スープどドリンク(Mサイズ)がついて税込650円、蒙古丼バーガーはポテトとドリンク(Mサイズ)がついて税込690円。お店に入って注文すると、まずはドリンクとポテトが手渡されました。


7~8分後、蒙古タンメンバーガー、特製スープ、蒙古丼バーガーが到着。


ということで、まずは蒙古タンメンバーガー(特製スープ付き)から食べてみます。ファーストフードのお店では珍しく、お箸もついてきました。


パッケージには蒙古タンメン中本の2代目店主である白根誠さんの写真が印刷されています。


包み紙を剥がしてみると、バンズの間から麺がはみ出る蒙古タンメンバーガーが出現。


中太麺には麻婆豆腐のタレが絡んでおり、食欲を誘います。


iPhone 5と比較した時の高さはこのくらい。


直径。


バンズを外してみると……


中にはたっぷりキャベツが入っていました。


豚肉や豆腐も発見。


ということで、早速いただきます。


食べてみると、キャベツなどの具材は一度炒めてあるようで、香ばしさとシャキシャキとした食感がグッド。具材やもちもちの中太麺は麻婆豆腐としっかり絡んでおり、もぐもぐしていると舌がピリピリしてくるのですが、マヨネーズが少し使ってあるのでまろやかさがプラスされていて、辛い食べ物が得意でない人でも食べられそうです。


門外不出の秘伝の味噌ダレを再現したという特製のスープはこんな感じ。


具だくさんで、蒙古タンメンバーガーよりは辛さは強めで、食べ始めはそれほどでもないのですが後からじわじわと辛さが追いかけてきます。少し酸味も感じられ、少しチゲっぽい仕上がりになっていました。


バーガーをそのままスープに突っ込んで食べてもおいしいとのことなので、挑戦します。


食べてみると、より味が複雑になっており、まさにラーメンのような仕上がり。そのまま食べるよりスープにつけて食べる方がオススメで、本家の蒙古タンメンを食べてみたくなるおいしさでした。


続いて、蒙古丼バーガーを食べてみます。


包装紙を剥がすと、白米のパティがバンズの間に挟まれているという、インパクトのある見た目。


バンズを剥がしてみると……


蒙古タンメンバーガーと同じく、キャベツや……


豚肉・豆腐などが入っていました。


バクリとかぶりついてみると、ほかほかのごはんとキャベツ入り麻婆豆腐の相性が抜群。ここまで相性がよいとバンズの存在に疑問を抱かずにはいられませんが、旨みあるピリ辛麻婆豆腐と、ご飯のパティの下に敷かれたマヨネーズのまろやかさで、麻婆丼を食べている感じであっという間に完食してしまいました。冷めると辛さが分かりづらく、ご飯も団子のようになってしまうので、できたて熱々を即座に食べましょう。


デザートには「甘熟王バナナミルクパイ(税込170円)」と「甘熟王バナナシェーキ(税込240円)」


まずは甘熟王バナナシェーキから。


シェーキを混ぜてみたところ、特に果肉などは見当たらなかったのですが、飲んでみると予想以上のバナナ感。バナナシェーキというと、人工的なバナナの味がするものが多いのですが、これは「生のバナナから生臭さを抜いたエキスのおいしい部分をシェーキにした」という感じ。後味もスッキリしており飽きがこず、よくバナナミルクやバナナシェーキを飲む人ならハッキリと違いが分かるはずです。


続いて、甘熟王バナナミルクパイ。


サクッとしたパイ生地の中に、バナナの甘さがあるカスタードクリームのようなものが入っています。まろやかでコクのあるクリームとなっており、カスタード系のお菓子が好きな人向けです。


なお、甘熟王バナナシェーキは税込260円で果肉入りのものが注文可能。


シェーキ自体は果肉なしの甘熟王バナナシェーキと同じなのですが、トッピングとしてジャムのようなソースがプラスされます。このソースはただバナナの果肉をつぶした味ではなく、少し酸味があり、シェーキ全体のよいアクセントとなっていました。

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in 試食, Posted by logq_fa