取材

ドッペルギャンガーの折り畳み自転車を改造して世界一周の相棒にしてみた



日本で通学や通勤に使われて平穏な日々を過ごす予定だった自転車が、まさかパーツを全部交換させられ、国際線のフライトに預入されるとは……。北の果てのアイスランドでは冷たい雨風に打ちつけられ、かといえば砂漠のヨルダンではすぐに車体が砂まみれに。荷台には無理やりキャリアが取付けられ、重い荷物を運ばないといけない日々。倉庫で眠っていた頃は、キャピキャピとした女子に使ってもらうことを夢見てたんですけどね……と涙ながらに語るドッペルギャンガーの200-WH whitebackさん。世界一周に連れて行かれて、生傷が絶えない生活を送っています。

こんにちは、自転車世界一周の周藤卓也@チャリダーマンです。2014年10月の一時帰国から、再出発までの4週間の間に、新しい旅の相棒を組み上げました。ガンガンとフライトが重なるので、輪行に便利な折り畳み自転車という選択。5万円の予算を考えていたのですが、あれこれ交換していたらえらい出費に。

◆ドッペルギャンガーという選択
コンパクトに折り畳むことができ、かつ転がして移動できるというイギリスの「ブロンプトン(BROMPTON)」は便利そうですが、新品で15万円を越える高級品には手を出せません。


初めての折り畳み自転車購入でしたが、予算と性能でかなり悩みました。パイオニアとして「ダホン(DAHON)」は無難そうでしたが、値段の割にパーツ構成がイマイチ。5000km以上を走る予定でしたので、自転車構成にはこだわっていました。タイに滞在してた頃にみつけた「JAVA BIKES」は、SRAMのパーツが使われていたり低価格の割には魅力的。ただ、こちらは情報が少なくて耐久性が心配でした。折り畳むからこそ、普通の自転車と比べると強度は落ちるはずです。

そこで選択肢に上がったのが、ビーズ株式会社が展開する「ドッペルギャンガー(DOPPELGANGER)」というブランドの折り畳み自転車でした。低価格でありながら、品質改善にも積極的のようで、日本で愛用するユーザーも多くカスタム情報も豊富。ともかく本体だけ手に入れて、あとは自分で改造することにしました。オフィシャルホームページで、製品の詳細な仕様が公開されていたのも決め手です。ツーリング自転車に改造するのですが、メーカーの推奨しない用途でしょうから、自己責任は頭に入れています。

一時帰国前に、大量の自転車パーツをインターネットで注文。


ドッペルギャンガーの豊富なラインナップから白羽の矢を立てたのは「202 blackmax」というロングセラー商品。ツーリング自転車にするにあたっては、軽量化と高速化がテーマでした。

・長距離を走るつもりだったので、折り畳み自転車でもホイールは20インチの大きさ。
・ボトムブラケットをホーローテック化したかったのでシェル幅の確認。
・前後ホイールのクイックリリース化。
・サドルを交換する可能性もあったので、サドルクランプはやぐらではなくシートポストと一体型。

と気になる点を調べていくと何とかなりそう。ただ、202 blackmaxは人気で在庫待ちだったりもしたので、色違いの「200-WH whiteback」を注文しました。

◆到着した自転車を開封
タイから2年ぶりに一時帰国してみると、既に自転車が届いていました。


箱を開けてみます。


クッション材で丁寧に梱包された状態。


梱包を外します。


二つ折りのフレームを繋げて、ハンドルを起こして上げると、あっという間に完成。ペダルを取付け、タイヤの空気を入れると、すぐにでも走り出せそうでした。


反対サイドから撮影。アルミニウム製のフレームです。


折り畳み自転車の最大の特徴である結合部分。


ハンドルへと繋がるフォークの部分も、ポキっと折れ曲がります。


7変速のグリップシフターと、樹脂製のブレーキレバーが取付けられていたハンドル周り。


お尻にやさしそうなサドル。


チェーンリングは52Tとかなり大きめ。


7速のスプロケットが搭載。


複雑にパーツが組み合わさったリアディレーラー付近。


ホイールは六角ナットで留める形です。


チューブのバルブはママチャリと同じ英式。


ワイヤーロックやシリコンLEDライトといった小物も、付属品で付いてきました。


◆ボトムブラケットのホーローテック化
早速、改造していきます。最初にとりかかったのは、自転車の心臓部とも言えるBB(ボトムブラケット)の交換でした。ホーローテックとは自転車部品メーカーのシマノが剛性を高めるために開発したクランク機構で、BBのシャフト軸部分は空洞です。右クランクとBBシャフトが一体化され、中空のBBを通り、左クランクと直に接続することで、力の伝達ロスを抑えた効率的な仕組みとなっています。軽量化もでき高速化にも繋がり、輪行も便利になる箇所でした。

クランクはコッタレス抜き工具で簡単に取り外し可能。


ただ、次のカセット式のBBは手持ちの抜き工具とモンキーレンチではびくともしません。アマゾンで旭金属工業の片口めがねレンチ32mmを取り寄せます。


このメガネレンチで左ワンは取り外せたものの、次は右ワンがうんともすんともいいません。メガネレンチの柄の先に乗って、全体重を捧げても動きませんでした。


BBを外す時は抜き工具だけではグラグラするので、鉄ステーを挟んで固定します。


インターネットの情報を基に、ホームセンターで長さ900mmの鉄パイプを買って、メガネレンチの柄を伸して、テコの原理で外す作戦を取りました。願いと共に力を込めると、グニッとした感触が手に。駄目、鉄パイプが負けそうです……。


深呼吸をして落ち着いて、鉄パイプの角度を替えて、再度力を込めます。そこで、ようやくBBが緩みました。少しでも動けば、後はスルスルと取り外せます。


何とか取り外したBBのネジ穴。ドッペルギャンガー製自転車のBB右ワンは、鬼のようにトルクがかかっていて、皆さん苦労されています。


苦闘の末に変形してしまった鉄パイプの口。


ここに、シマノのクランクセットDEORE FC-M590を取付けます。


VPのBC73というBBが純正品でした。


こちらがホーローテックのBB。


純正のクランクセットは589gでした。純正のBBが274gなので、2つで863gという重さです。


交換するDEOREのクランクセットはギアが3枚。


ただ、今回はシングルギアで十分と思ったので、32Tのセンターギアの1枚だけ残します。このクランクセットが525gと、BBが86gで、2つだと611gになりました。純正品から252gの軽量化に成功。


シングルギア化にあたって、センターギアを2枚を重ねます。センターギア1枚とワッシャーをチェーンリングボルトで固定したかったのですが、グラグラとして緩みそうなので止めました。バッシュガードというパーツもあるようですが、廃棄予定だったセンターギアを流用することに。


クランクセットを自転車に取付けると、このような形になります。アメリカ大陸を縦断したロングホールトラッカーは32Tのセンターギアがメインだったので、折り畳み自転車もこれで十分と思ったのですが、走らせてみるとペダルが軽くてスピードが上がりません。ホイールが26インチから20インチと小さくなって、ペダル一回転で進む距離が短くなったので、きちんとギア比を計算する必要がありました。


重さは差ほど変わらないものの、走行スピードを重視させたかったので、ペダルも純正からビンディング用のPD-M520に変更。


BBをホーローテック化としたことで、簡単にクランクを取り外すことができ、飛行機での輪行もスムーズでした。この方法だと、ペダルスパナを持ち運ぶ必要がないので、海外の旅では重宝しています。


◆リアディレーラー7速を9速化
ホイールを交換する際にスプロケットを9速にするので、リアディレーラーも合わせる必要がありました。

フレームに取付け台座がないので、純正のリアディレーラーは爪が付いています。マウンテンバイクとは違ったエンドの形には戸惑いました。


取り外した純正のリアディレーラー。


Y52U90320というシマノのスモールパーツを使うと、台座のないフレームにも9速のリアディレーラーが取付けが可能です。このパーツの裏面には突起があるのですが、フレームのダボ穴に直付けするのに邪魔だったので、糸のこで切り落としました。


9速のリアディレーラーは、予算の都合上から廉価品であるシマノのATLUS RD-M370(9S)を使用。


9速化にあたって、チェーンもシマノのCN-HG53に交換します。チェーンをリアディレーラーに通さずに、フロントギアとスプロケットの一番歯数が大きなギアで結びます。この状態に2リンク加えた長さで、チェーンのリンク数を確定。余分なチェーンは切断してコネクティングピンで繋ぎました。


完成したチェーンライン。


◆ホイールを組む
純正品は前ホイールのハブに違和感、後ホイールのハブはスムーズでした。両輪とも28本のスポークで組まれたホイールでしたが、海外ツーリングとなると耐久性が心配なので、新しいホイールを組み立てることにしました。純正品のホイールは六角ナットで固定されていたので、メンテナンスに便利なクイックリリースレバーにも変更です。

フロントハブはシマノのXT。


フリーハブはシマノのDeoreを使います。


リムはアレックスのDA-16。両輪とも32本のスポークで組みました。


ミノウラの振れ取り台、パークツールのスポークテンションメーター、センターゲージと工具は揃えているのですが、技量が伴わないホイール組みは難儀しました。


リムのバルブ穴は仏式のプレスタバルブだと根本を折ることが多かったので、米式のシュレーダーバルブが入るように拡張。


タイヤはシュワルベのMARATHON RACERを履かせます。舗装路がメインでしょうから、20×1.50というサイズです。


前輪のハブとリムとスポークだと646gになります。


完成した前輪は1134gという重さに。


後輪のハブとリムとスポークで864gになります。


スプロケットはシマノのXTを投入。


完成した後輪は1698gという重さに。


純正の後輪は1909gでしたので、こちらは約200gの軽量化でした。


ハブを交換したことによって、前輪のクイックリリース化が成功。


後輪もクイックリリース化できているのですが、リアディレーラーを交換した際に構成をいじったので、ハブがフレームの奥で固定されるようになりました。走行は問題ないのですが、ブレーキの位置もずれるようで、シューも偏って減っていくので、メンテナンスには注意が必要です。


◆細かいところまでカスタム
純正のハンドルバーはスティール製で407gと、少し重量があるようでした。


日本一周に使った自転車のハンドルバーが223gでしたので、こちらに交換します。


マウンテンバイクで慣れ親しんだアヘッドステムではなく、ママチャリにも使われているスレッドステムが使われていました。


リアディレーラーを9速化したので、シフトレバーも変更しないといけません。シマノのALTUSグレードとなるST-EF51の9速シフターを取り寄せ。フロントギアは1速なので、片方しか使いません。


取付けた状態のST-EF51レバー。


前後のブレーキ本体は、シマノのDEOREを取付けました。


ハンドル周りはスッキリしていて、左右のレバーにスピードメーターとGPSの台座くらいしかありません。軽量化重視でしたが、GPSの快適さは手放せなかったので、台座を取付けています。


軽量化のためにグリップは置いていきました。


純正サドルの座り心地は良さそうでしたが、346gと重量が気になります。


267gと軽量で1290円と格安のサドルをアマゾンで発見したので交換。自転車旅行をしていると「お尻は痛くなりませんか?」とよく訊かれるのですが、クッションの入ったサイクルパンツを履くので、少し硬くても問題はないのです。


純正のサドルと新品のサドル。79gの軽量化に成功し、オシャレなサドルが手に入って満足していました。


荷台については、ぶっつけ本番でかなり心配しましたが、キャプテンスタッグの20インチ用リアキャリアを何とか取付けします。シートポストのダボ穴と、後輪のクイックリリースでキャリアを固定しました。ただ、クイックリリースレバーの長さがギリギリでしたので、この方法はあまりお勧めできません。長めのクイックリリースレバーを探したのですが、見つかりませんでした。


グランジのキャリアダボ付シートクランプで固定しています。


軽量化したかったので、スタンドは使いません。同様に、泥除けも置いていきました。


◆ツーリング仕様の折り畳み自転車
出発ギリギリに、ようやく完成。


自転車本体は2万3209円だったのですが、改造を加えたので6万8774円の出費となりました。純正で12.5kgあった重量も、リアキャリアを含めて11kgまで軽量化できています。マウンテンバイクしか組み立てたことがなかったのですが、ツーリング仕様の折り畳み自転車が何とか完成。

自転車の構成。

型番値段
自転車本体DOPPEL GANGER200-WH whiteback¥23,209
クランクセットSHIMANODEORE FC-M590 44-32-22T シルバー 170mm¥7,535
カセットSHIMANODEORE XT CS-M770Silver 11-34T¥4,801
ペダルSHIMANOPD-M520¥3,281
リアディレーラーSHIMANOALTUS RD-M370(9S)ブラック¥1,879
右シフターSHIMANOST-EF51-L 9R¥1,738
チェーンSHIMANODEORE CN-HG53¥1,613
SHIMANOY52U90320(ディレーラー取付金具)¥330
サドルGORIXスタイリッシュレーシング自転車サドル¥1,290
前ブレーキSHIMANODEORE BR-T610L¥1,780
後ブレーキSHIMANODEORE BR-T610L¥1,616
前ハブSHIMANODEORE XT HB-T780S 32H シルバー¥2,504
前リムアレックスDA-16 シルバー 20インチ×1.50 リム (ALX-G-ALX-D-DA16-SV)¥2,926
前タイヤSCHWALBEMARATHON RACER 20×1.50¥2,400
チューブパナレーサーサイクルチューブ [H/E 20×1.50-1.75] 米式バルブ 0TH20-15A-NP¥505
後ハブSHIMANODEORE FH-T610¥2,124
後リムアレックスDA-16 シルバー 20インチ×1.50 リム (ALX-G-ALX-D-DA16-SV)¥2,926
後タイヤSCHWALBEMARATHON RACER 20×1.50¥2,400
チューブパナレーサーサイクルチューブ [H/E 20×1.50-1.75] 米式バルブ 0TH20-15A-NP¥505
スポーク CNスポーク 14# SPOKE¥2,359
キャリアキャプテンスタッグオッフル リアキャリアダボ止め 20インチ ブラック Y-5683¥1,053
合計¥68,774


フレーム、シートポスト、ステム以外は全部交換したと思います。


純正ホイール2つも新品未使用です。


この折り畳み自転車を走ってみた感想ですが、ギアが軽いのでスピードがなかなか出ません。平坦な道ですら、平均時速20kmを出せるかどうか微妙。その代わりに、上り坂には滅法強くなりました。また、停車した後の踏み出しも力が要りません。カリブ海諸国では空荷での島一周に力を入れていました。中東イスラエルのテルアビブに降り立ってからは、ヨルダンを通過して、エジプトのシナイ半島まで、これまでと同じように荷物を積んで走っています。

アイスランドのホステルにて。


バハマに到着して、空港で組み立て。


最近のヨルダンで撮影した走行時の自転車。


折り畳み自転車に合わせて、フランスの総合スポーツショップの「デカトロン(DECATHLON)」で手に入れたパニアバッグ。ずっとオルトリーブのバッグだったのですが、フライト際の受託手荷物を20kg以内に抑えたかったので、635gしかないこの軽量パニアバッグを使っています。


荷台の上には、ノースフェイスのBCダッフルというバッグを積載。バックパックのように背負うこともできるので、フライトの際にはこちらを機内に持ち込んでいました。


ヨルダンで簡易テントと洗面器を購入したので、荷台はこのような積み方となっています。


正面から撮影。


怒涛のフライトもほぼ完了したアメリカ滞在中に、気になるグリップを見つけたので購入してみました。


手の平がフィットするようにグリップが膨らんでいるので、しっかりと握ることができます。


アマゾンで購入の格安サドルは気に入っていたのですが、転倒した際に本体から金属のレールが外れて再起不能に。


仕方ないので、こちらもアメリカで30USD(約3500円)の新しいサドルを購入しました。


◆飛行機に載せていました
この折り畳み自転車を携え、成田からロンドンへ再出発。そこからアイスランド、ロシア、カリブ海の島国、イスラエルまで10数回のフライトを繰り返したのですが、軽量化が成功して超過重量の請求なし。受託手荷物は20kg前後に抑えていました。オーバーサイズも心配していたのですが、こちらもお咎めなし。アメリカやカリブ海の島国では、自転車を入れたバッグより大きなスーツケースが、どんどんチェックインしていたからだと思います。

だいたい、この位のサイズまで小さくしていました。汚れてしまうのでチェーンはビニール袋でグルグル巻に。


ガタゴトする車輪やハンドルは、ビニール紐か結束バンドで固定しています。


クランクとサドルは取り外して、タイヤの空気も抜きましょう。前輪と後輪がぶつかるので、ブルーシートや古着を当てていました。


最初の頃は、ミャンマーで手に入れた特大ずだ袋でパッキング。


ずだ袋が傷んでくると、この旅に備えてタイで購入した特大プラスティックバッグで梱包します。扱いによっては破損の危険もあったのですが、忙しい時では3日に1度はフライトがあったので、この方法が理にかなっていました。


目論見通りに、すっぽりと自転車が入ります。旅の道具も一緒に入れて、荷物を一つにまとめて、チェックインの際には係員に預けていました。


◆世界を走るドッペルギャンガー
国際空港から首都レイキャビクまで片道約50kmも走る必要があったアイスランド。


バハマのナッソーは残念な天気でしたが、それでも島を一周してきました。


ジャマイカではモンテゴベイのダウンタウンをお散歩。巨大なスピーカーからは、陽気なレゲエミュージックが流れます。


マイカー社会のアメリカでは、足がないと動きづらいのですが、折り畳み自転車が活躍してくれました。


荒々しい岩肌が露出した渓谷や、見渡す限り地平線が続く真っさらな砂漠と、絶景が続くヨルダンのキングスハイウェイを走行。


バルバドスでは独立記念日が重なって、賑やかなパレード行進を眺めました。


グレナダで仲良くなった魚市場の青年。


ヨルダンの元気いっぱいの悪ガキたちと、それをたしなめるおじいさん。


自転車があるからこそ、自由で旅の幅が広がります。自転車があるからこそ、地元の人たちも話しかけてくれます。特にヨルダンの田舎では、小さな子どもたちに大人気で、元気いっぱいに手を振ってくる姿には、胸が熱くなりました。故障したり宿がなかったり、手間も苦労もかかりますが、それでも自転車のある旅は、海外の毎日を贅沢なものへと導いてくれます。

今年はインド、ネパール、スリランカといった南アジアも走る予定なので、今から楽しみで仕方ありません。トラブルは起きるものですが、これまでの自転車と同様に、この折り畳み自転車でも、何とか走っていけそうです。

(文・写真:周藤卓也@チャリダーマン
自転車世界一周取材中 http://shuutak.com
Twitter @shuutak
)

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