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ついにGoogleがMVNO市場へ参入し音声・データ通信サービスを2015年に開始する見込み

By TechStage

Googleが以前からうわさされていた自社モバイル回線サービス開始に向けて着々と準備を進めていることが明らかになり、いよいよMVNO市場への参入が現実味を帯びてきました。

Google’s Next Telecom Move: Becoming a Wireless Carrier - The Information
https://www.theinformation.com/Google-s-Next-Telecom-Move-Becoming-a-Wireless-Carrier

IT関連メディアのThe Informationが関係者3人から入手した情報によると、GoogleはT-Mobile USとSprintの音声・データ通信サービスに関する帯域の買収を計画しており、近いうちに交渉がまとまると予想されているとのこと。Googleは両社の帯域を買収し、T-Mobile USとSprintのMVNOとして音声、データ通信サービスを2015年内に開始すると見られています。


Googleが進行中のMVNO参入計画は「Nova」と呼ばれ、Google幹部のNick Fox氏が長年率いてきました。Fox氏はMVNOへの参入を2014年秋に計画していましたが、サービス開始は延期になったそうです。ただし、サービス開始が計画された際には数人の社員によってサービスのテストが行われたとのこと。

なお、Googleは例年開催している「Google I/O」を2015年も開催するとみられているので、そこでMVNOに関しての発表が行われることになるかも。

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in モバイル,   メモ, Posted by darkhorse_log