一足早く春の訪れを感じさせるてんやの「わさびマヨ鶏天丼」と「早春天丼」を食べてきました


寒い日が続いていますが、てんやが春の訪れを先取りする「早春天丼」と「わさびマヨ鶏天丼」を1月15日(木)から発売しています。「早春天丼」は珍しい子持ちの白魚と、鮮度を保つために活〆でさばいた穴子を使用。「わさびマヨ鶏天丼」は2種類の鶏を交配して生まれた純和鶏の、肉質・食感・旨味の3拍子そろった鶏肉を使っているとのことなので、さっそくお店に行って食べてきました。

春はすぐそこ! 季節限定メニュー1月15日(木)登場プチプチ食感 子持ち白魚の「早春天丼」わさびの風味がくせになる 純和鶏「わさびマヨ鶏天丼」
(PDFファイル)http://www.tenya.co.jp/release/pdf/20150108.pdf

てんやに到着。


店頭では早春天丼をアピール。お店に入ってみます。


お店に入ると席に2つの目当ての天丼を発見。さっそく注文します。


やや店内が混み合っており、待つこと10分少々で天丼2品が到着。


早春天丼は、海老・子持ち白魚とゆずのかき揚げ・活〆穴子を載せた天丼。


海老の天ぷらがかき揚げの上に1本載っています。


かき揚げは丼を覆うような大きさ。


白魚も入っています


活〆の穴子は海老と同じような大きさでした。


まずはてんや自慢の「天然に近い状態で育てられた」という海老から食べてみます。他の天丼のえびと同様にぷりぷりとした食感が楽しめ、海老の旨味もしっかりしています。


かき揚げの中の白魚には卵が入っていて、ししゃもに近い食感もしますが、しっかりと白身の味も楽しめゆず風味の衣との相性も抜群。


衣の部分が多く、タレが良く染みこんでいるのでご飯がすすむ天ぷらです。


穴子は寿司ネタで使われるような煮付けとは違い、煮込まれていないので穴子の旨味がしっかりと楽しめます。皮の部分には油が多く付いているので、甘辛いタレとの相性もグッド。


レンコンはシャキシャキとした食感で……


インゲンはコリコリとした食感。衣が多くやや油っぽい天丼なので、野菜の存在はありがたく感じられます。


わさびマヨ鶏天丼は、BBQ天丼に続く鶏を使った「変わりダレ」を使ったシリーズ。今回は半熟玉子もセットにしてみました。


天丼の中央には鶏天が3つドドンと鎮座。


白いわさびマヨを見てみると、緑色のわさびのつぶが確認できました。


鶏天は柔らかさを持ちつつも歯ごたえがあり、かむと旨味があふれだします。わさびマヨのタレと天丼のタレが使われており、やや味が濃すぎるような気がしますがピリッとした辛味のわさびが入ることにより、メリハリがある味には仕上がっています。ただ、油っこい味付けではあるので、どちらかというと若者向けと言えそう。


ある程度食べたら半熟玉子を投入。


黄身を潰して、鶏天に絡めて食べてみます。


玉子がないとやや味が濃すぎる印象だったものの、玉子が入ることによりマイルドでコクのある味に変化し食べやすい味になりますが、わさびの辛味が隠れてしまうという欠点も。


甘辛い天丼のタレと玉子が絡んだご飯の味もいい感じ。


わさびマヨや玉子をつけてレンコンを食べてみましたが、レンコンの味を殺すことはなくグッド。


なお、早春天丼は税込830円、わさびマヨ鶏天丼は税込630円で半熟玉子を付けると税込690円となっておりいずれも期間限定販売になっています。

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in 試食, Posted by darkhorse_log