【GIGAZINE読者限定】48時間限定で「openCanvas 6 LITE」無期限使用版をダウンロード可能です→終了


22種類のレイヤーモードと40種類のフィルターを搭載、手描きっぽいものからデジタル感のあるものまで多様なブラシを高速描画可能なエンジンで実現、さらにイラストを描く手順を全て記録しソフトウェア上で自動再生することもできるペイントソフトが「openCanvas」です。そのLITE版である使用期間制限がないバージョンがGIGAZINE読者限定でダウンロード可能になっており、以下のページからゲットできます。

2014/11/17 00:00
openCanvasのダウンロード可能期間は終了いたしました。アクセスして下さった方々、本当にありがとうございました!

以下のサイトで無料配布中でした。

openCanvas 6 LITE版 | openCanvas 6 | 株式会社ジャングル
http://www.junglejapan.com/products/paint/opencanvas6/gigazine/


ダウンロード手順は簡単、まずこの記事(http://gigazine.net/news/20141115-opencanvas6lite/)にアクセスし、それから上記リンクをクリックすればOK。直接配布ページにアクセスした場合は「GIGAZINE読者ではない」ということでアクセスできず、この記事まで吹っ飛ばされる仕様です。

ダウンロードボタンはコレ、「LITE版ダウンロード」というボタンをクリックするだけ。


実行ファイルをダウンロードしたら、まずは実行ファイルを起動。


こんな感じでフォルダが展開するので、ダブルクリックでフォルダを開きます。


「setup.exe」をクリック。


「次へ」をクリックして進んでいきます。


使用許諾契約書を読んだら「同意する」にチェックを入れて「次へ」をクリック。


インストール先を指定して「次へ」をクリック。


これも「次へ」をクリックします。


最後に「インストール」をクリックするとインストールが開始します。


インストールが終了すると以下のような画面が現れます。デフォルトの状態で「openCanvas を起動する」にチェックが入っているので、このまま「完了」をクリックするとソフトウェアが起動するというわけです。


初回起動時のみアンケートが表示されるので、年齢・性別・地域・職業・現在使用しているペイントソフト・よくみる投稿サイト・作品を発表したいと考えているか・どこで発表しようと考えているか、などを入力して「アンケートを送信してopenCanvasを起動する」をクリックしましょう。


するとこんな感じで使えるようになるわけです。


今回ダウンロードできるopenCanvasのLITE版と製品版の機能の違いは以下から確認可能です。


LITE版にはなく製品版のみに搭載されている機能をわかりやすくリスト化すると以下のようになり、これらの機能も必要になるのであれば、製品版にグレードアップさせればOK、というわけ。

◆機能
手のひら
定規
ルーペ
イベント
64bitネイティブ対応
スキャナー
タッチジェスチャー
◆ブラシ
ジッター
間隔自動補正
ペン先角度進行方向追従
◆レイヤー
レイヤーセット
レイヤーモードが22種類(LITE版は18種類)
レイヤーマスク
◆キャンバス
最大10000×10000ピクセル(LITE版は2000ピクセル)
◆フィルター
描画
変形
明るさの中間値
エンボス
輪郭抽出
カラーハーフトーン
カスタム

製品版openCanvasの特徴はまず、イラストを描いた手順を記録・再生できるイベント機能。特別なソフトを使用しなくとも、イラストを描いた全手順が記録され、イベントファイルを開くと高速で手順が再生されるようになっています。またこの時、任意の時点から描き直すことなども可能です。


イベント機能が一体どんな感じなのかをチェックすべく、GIGAZINEでもトップ画像を描いてもらっているmeraさんに実際にopenCanvasを使ってもらいました。


ということで、完成したイラストがこれ。


ファイルを開くだけで手順が次々に再生されていくopenCanvasのイベントモードがどんな感じなのかは、以下のムービーから確認できます。

ペイントソフト openCanvasのイベント機能はこんな感じ - YouTube


その他の機能としては、鉛筆・ペン・透明水彩・エアブラシなどさまざまな表現ができるブラシが数多く用意されており、ジッターや間隔自動補正、ペン先角度進行方向追従なども利用できます。


レイヤーモードは全部で22種類、フィルターは40種類を搭載し、多彩な加工もすぐできます。


レイヤー画像をそのまま一部分だけ消すレイヤーマスク機能にも対応。


平行線・同心円・集中線といった効果線を簡単に引ける定規機能などもあります。


カーソル付近の画像を拡大表示したり、表示の回転・拡大・縮小が簡単に操作可能だったりと、タブレットを使って作業するときに役立つ基本的な機能も押さえてあります。


現在ダウンロードできるVer.6は64bitにネイティブ対応しており、メモリ不足に悩まされず描画が可能で、処理速度も改善されているとのこと。


またTabletPCではペンの筆圧を感知することができるので、紙に描くような感覚で描画することができます。


バージョンアップ手順は簡単で、「ヘルプ」→「openCanvas6 へのアップグレード」をクリックするだけ。あとは税込3456円で製品版へのアップグレードが行えます。


というわけで、LITE版のダウンロードは2014年11月16日(日)の23時59分までとなっているので、とりあえずダウンロードしてインストールしておけば、いざという時にも安心です。

2014/12/19 21:43 追記
「JPEG、PNG、PSD形式の画像が読み込めない」など不具合を修正したアップデータが公開されたので、既にopenCanvas LITEをインストールして使用している人は以下のページからアップデートが可能になっています。

「openCanvas LITE」 アップデータ | アップデータ | パソコンソフトなら【株式会社ジャングル】
http://www.junglejapan.com/products/paint/opencanvas6/lite/updater/

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